クルト厳蔵(げんぞう)の出身や経歴について!両親の国籍を調べてみた!

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久しぶりに梅雨らしく雨が降っています。
雨の中移動するってイヤですよね。今日みたいに強い降りだと近所に出かけるのさえオックウになってしまいます。
長女は自転車通学なのでカッパを着て20分かけて高校まで行きます。
次女は歩いて15分位のところにある小学校へ行きますが、この頃長靴はイヤだとカッコつけてフツウの運動靴で登校しました。
きっとビショビショで帰ってきますね。
次女はホントウは今日からプール開きで、さっそくプールの授業があると張り切っていましたが…
いつも晴れ女の次女にはめずらしいですwww

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さて、今日の話題ですが、はるばる大陸から仏門の道を求めて日本にやってきて僧侶となったクルト厳蔵(げんぞう)さんについて調べてみました!

高野山のスイス人僧侶・クルト厳蔵さんの経歴

人気TV番組で『なぜここに日本人?』という番組がありますが、この方の場合は逆ですね!
クルト厳蔵さんはスイスから日本にやってきたのです。
ですから「なぜここにスイス人?」的な感じでしょうかwww

本名をクルト・キュブリさんと言います。
スイスのチューリッヒ出身で、イタリアの美術大学を卒業しアーティストとして活動されていました。
日本に来るまでのクルトさんのお仕事は、銀行員、ビジネスマン、現代芸術アーティスト、写真家など、非常にいろいろな職業を経験されてきたようです。
しかし、仏教に感心を持ち悟りを求めて祖国を離れり日本へと移り住みます。
1997年、47歳のときにとうとう妻光子さんの親族などのつてからとうとう仏門へと足を踏み入れたのでした。
今では和歌山県も高野山にある無量光院で僧侶との一人として務めを果たしているのだ。
5カ国語を使いこなすクルト厳蔵さんは、主に外国人観光客の案内などをし、
高野山の主要寺院を紹介する本の執筆などに多くの時間を費やしているそうです。
そんなクルト厳蔵さんは、町でいちばん有名な僧侶なんだそうです。
高野山は1200年前に弘法大師によって開かれた真言宗の総本山であり、世界遺産にも登録されています。
2008年には国土交通省の「YOKOSO JAPAN大使」に任命され、日本文化の紹介に貢献されています。

クルト厳蔵に会いに行こう!

クルト厳蔵にとって、母国スイスにいることよりもその心は安らかで、
日本に来て日本人よりもその風土に溶け込んでしまっているようです。
今では奥様と一緒に無量光院に住んでいらっしゃるそうで、住職の次に古株なのだとか。
無量光院では観光客の宿泊も受け付けているそうで、精進料理が振る舞われるそうです。

住所:和歌山県伊都軍高野町高野山132
URL:http://WWW.Kouyasan.or.jp

一度、心を洗われに訪れてみたいものですね(*^^*)

まとめ

1950年生まれ。スイス、チューリッヒ出身。イタリアの美術大学を卒業しアーティストとして活動。
銀行員、ビジネスマン、現代芸術アーティスト、写真家など、多岐にわたり務めるが、
1997年、47歳で仏門へ。
現在は奥様と一緒に無量光院に住んでおり、
5カ国語を使い、外国人観光客の案内などもしている。
また高野山の主要寺院を紹介する本の執筆なども行っている。

無量光院では観光客の宿泊も可能。
住所:和歌山県伊都軍高野町高野山132
URL:http://WWW.Kouyasan.or.jp

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