古田洋隆(ひろたか)のジビエの販売店とレストランは?罠師の年収も調査してみた!

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こんにちは!
今日は姉と近所のカフェに行き、トルコライスなるものを食べました!
トルコライスってご存知ですか?
カレーとカツとナポリタンがワンプレートになっている、日本人の大好きな懐かしい味がすべて楽しめる、長崎発祥のランチプレートですw
禁断の炭水化物満載www
でも、そこのお店、ナポリタンが昔懐かしの味がして、とってもおいしいんです!
うちのダンナは長崎出身なので、一緒に帰省するとトルコライスの老舗を観光がてらあちこち連れて行ってもらいました。
なので、関東でトルコライスがあるとワタシもつい注文してしまいますwww
これまで食べた近隣のお店で、一番長崎に近いのがこのカフェのトルコライスなんです(*^^*)
今日もやっぱり美味しかった!!!
でも、お腹いっぱいになっちゃいます^^;)

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さて、そんなカフェに置いてある雑誌をパラパラ読んでいましたらこんな記事がありました!
野山で害獣とされるシカやイノシシを駆除のために捕らえ、その肉を食用肉としてレストランで提供する。
そんな仕事をジビエと言うらしく、その味は猟師の腕にかかっている、というお話でした。

プロフィール


今日は、そんな狩猟家のお一人、古田洋隆さんをご紹介します♪

古田洋隆(ふるたひろたか)
生年月日:1955年
出身:三重県津市

古田さんはお祖父様の時代から狩猟で生計をたててきた三代目です。
地元で増えすぎたシカが野山をあらし苗木などの枝や葉を食べつくし、被害に悩んでいたそうで、その頃から狩猟一本で生きてこられた。
さらに、当時の主流な狩猟方法は銃や、檻で捕らえることであったが、獲った獲物を「害獣であっても命をもらうからにはムダにせず美味しく食べてもらいたい」という独自の信念から独自の開発で極力獲物を傷つけない罠を作りだした。
このため、古田さんは「罠師」という肩書がある。

独自の開発したバネ式の罠で捕らえた獲物は、自宅で丁寧にさばかれ血抜きされ徹底的に処理される。
この血抜きの作業を怠ると、風味と鮮度が落ち、鹿肉は臭い、とか、くせがあるなんて事になってしまうのだそう。

ジビエの食べられるお店

そんな猟師さんが獲った獲物肉のことをジビエというらしいです。
古田さんは丁寧に血抜きし処理した肉を販売しており、電話でも予約可能だそうです。
「スピリッツ」というお店だそうで、評判も、他の鹿肉などにくらべ、臭みもなくやわらかでおいしいと評判になっているそうです!!
059-275-0353
古田さんは「罠の技術も、さばいたジビエも肉世界一!」と自負しているそうですが、それは自負だけでなく料理界でも定評があります!
それだけのことはあり、全国の高級レストラン、ひいては海外までそのウワサは広がっているとか。
三重県津市のミュゼ・ボンヴィヴァンというフレンチレストランでは日によっては古田さんの獲ったジビエが出されるそうですよ!
一度食べてみたいものです(*^^*)

罠師の年収

罠師さんの年収はその自治体と腕にもよるそうなのですが、古田さんクラスの腕で、ジビエの卸もされるとなると四桁はいく、なんてありました。
年間500頭以上の獲物をあげる古田さん、シカ1頭は津市では懸賞金10000円、単純に考えても5,000,000円
そして、ジビエの卸での売上と、市からの助成金など合わせるとそういうことになるそうです。

後継者

そして、古田さんの技術を受け継ぐ次の世代が次女の愛さん!
まだ弱冠23歳ではありますが、お父さんの古田さんから直々に技術を教えられ、来年罠の免許を取得する予定です。
しかも、今年はご結婚もされる予定だそうで、ご婚約者とともに狩猟のプロとしての道を歩む決心をお二人でしているのだそう!
あまり、都会にいると知らない世界ではありますが、ぜひこの素晴らしい技術を極め、広げていただきたいものですね!!!
古田洋隆(ふるたひろたか)
生年月日:1955年
出身:三重県津市
独自の開発したバネ式の罠で捕らえた獲物は、自宅で丁寧にさばかれ血抜きされ徹底的に処理される
「スピリッツ」他の鹿肉などにくらべ、臭みもなくやわらかでおいしいと評判!
059-275-0353
三重県津市のミュゼ・ボンヴィヴァンというフレンチレストランでは日によっては古田さんの獲ったジビエが出される
罠師の年収は、古田さんクラスの腕で、ジビエの卸もされるとなると四桁はいく

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