宮内崇敏(元慶応ボーイ)の高校や子供や妻は?専業主夫になった理由を徹底調査!

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おはようございます!
昨日は夜勤明けにてまったくPCの前に座ることができませんでした…
夜勤で帰ってくると、まず横になりたいはずなのに、子どもたちに群がられます。
一晩ママがいなかったうっぷんを晴らすかのように我先に、「まま~、あのね~」が始まり、抱きつく、飛びつくマシンガン甘えん坊トーク!
この、マシンガン甘えん坊トークというのが曲者で。
普通のテンションで普通に話してくれたらよいものを、わざと泣きそうな声で、とか、姉妹喧嘩モードで、とか、ママが反応してくれるであろう声を使って、しかも内容はほぼ不明であったり、特に内容はなかったり、どーでもよかったり…
疲れていると、思わずいい加減にしてくれ!と言いたくなる…
しかし、子どもたちもママのいなかった一晩、がまんして頑張ってくれていたんだよね。
ここは散らかった家で、乗っかられながら休むしかないでしょう…

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さて、そんな我家の日常にはウラヤマシイ方がいたので紹介します!

ご存じの方も多いのかもしれませんが、慶応ボーイでありながら専業主夫となった宮内崇敏さん!

人生何が起こるかわからない

プロフィール


まずはプロフィールですね!
宮内崇敏(みやうちたかとし)
1979年生まれ(38歳?)
東京都出身
10歳で親の仕事のためにシンガポールへ移住
慶応義塾大学文学部東洋史学科卒
大学卒業後は株式会社オリエンタルランド入社
三菱電機株式会社に転職
その後も派遣社員として働くが2009年専業主婦となることを決意
現在は9歳と7歳の娘の育児に、ブログ四コマ漫画「カタルエ」配信など奮闘中

大学や高校
大学は、慶応ボーイだからすぐ分かるんだけど…高校調べてみたけどはっきりはしませんでした。でも、高校時代はどうやらニューヨークにいらしたようで、英語も堪能なので普通にニューヨークのハイスクールに通っていたと思われます。
そうなると、親御さんのお仕事も気になりますが…
こちらもはっきりは分かりません。
定期的な世界各国への転勤と、息子の高学歴教育考えると、外交関連のお仕事かもしれませんね。

帰国子女で優秀な内定5社ももらえたエリート学生、でも日本の社会に出てからやはり悩んだのは実力社会ではない人間カンゲ系の壁だったようです。

たしかに、日本の社会ってちょっとわかりにくいよね
中間管理職なんて、なったって得することなんかない感じ、
体壊すか、精神病むか…
「出世」なんて目的意識がないとたちまち追い詰められちゃいますよね。
真面目でいい人ほど病んでしまう。

どうやら宮内崇敏さんもそのひとりだったようです。

奥様は1つ年下外資系商社務め。高校時代、大学じ時代の同級生だったそうでるす!
今は宮内家の経済を支えていらしゃる。

やはり高学歴社会で育った宮内さん、大黒柱となる夫が家にこもって家事をするって、とっても勇気が必要だったそうです!
ここが日本人男性の育ちなんでしょうね。
主婦の仕事は大変でショ!
見える報酬もなく、遊んでいなくてはいけなくて、それが社会貢献に役立っていると感じなくてはいけない!
誰かに評価されることは少ないので、自立していなければできない仕事です!
その分社会的地位のあった男性には葛藤が生じてしまう。
宮内さんもその葛藤を今も持ってらっしゃって時に悩みながら進んでいらっしゃる!
でも、継続している!!!そこでブログを作ったり、なんとか自分の居場所、評価を確認する方法を考えてらっしゃるんですね!
スゴイと思います、応援しています!!!

でもね、主夫って今や色んな形があって、わたし一人の母として言わせてもらうなら、
ホントに女性の家庭の仕事を代行したいなら、まず、子どもの言葉に耳を傾けることからやってほしい!
母親って子どもの言動にほんとうにアンテナ?いえ、もう超音波で反応、じゃないけど、常に子どもの方を向いている。
本当の専業主夫になるなら、母より先に子どもに反応する、それしかないと思います!
母親の存在は手強いライバルですよ(*^^*)

うちも、結婚12年目でこの前初めて洗濯物を干してくれました(*^^*)
共働きの家庭、いろんな形がありますが、どこの家庭もいろんな工夫をしながら生き抜くのですね~

まとめ

宮内崇敏(みやうちたかとし)
1979年生まれ(38歳)
出身大学:慶應義塾大学文学部東洋史学科卒
出身高校:ニューヨーク(詳細不明)
株式会社オリエンタルランド入社
三菱電機株式会社に転職
妻は外資系商社務め
出会いは高校・大学の同級生(1歳下)
子どもは娘が2人
ブログ漫画「カタルエ」著作者

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