メアリと魔女の花のあらすじや原作は?魔女の宅急便のパクリ疑惑!?

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おはようございます!

昨日は、簡単激早ごはん!しらすご飯にしました。

ただ、オカマにコメとしらすと醤油とダシ少々入れてたくだけなのに、子どもたちはおかわりおかわりって、とっても気に入ってくれました。

しかし、手の込んだ料理より簡単な手抜き料理のほうがたくさん食べてくれる…母としてはちょっと微妙な気もします…が、大きくなってくれればそれで良し!としますかね(*^^*)

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そんな子どもたちに夏休み映画に連れて行ってとせがまれました。

やはりこの夏はこれでしょうか!?

「メアリと魔女の花」!!!!もうすぐ公開されますね!!!

CMみると「あれ?ジブリ?」と思っちゃいますが、そのはず。

2016年にスタジオジブリを卒業した米林宏昌監督と西村義明プロデューサー他スタッフの「スタジオポノック」なんですね!

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」を手掛けた監督です。

あの時も確か「あれ?ジブリ?」って思ったもんねwww

さらに今回は、また魔女っ子のお話しですから誰がみても「魔女宅??」って感じちゃうのは仕方ないのかな?

となると、気になるのはストーリーですね。

メアリと魔女の花のあらすじ

ごく普通の少女メアリは11歳。何もかもが思い通りにならない日常に不安といらだちを覚えるメアリ。ある日黒猫のティブと出会い、7年に1回しか咲かないという魔女の花「夜間飛行」を見つけることに…。魔女の花を持ち帰ったメアリがホウキにその花をつけてみると、空飛ぶホウキになったのです!

そして始まった冒険の中で成長して行きます。

原作

「メアリと魔女の花」の原作は、イギリスの児童文学作家メアリー・スチュアート「THE LITTLE BLOOMSTICK」です。

10歳のアリーは田舎のおばさんに預けられ退屈な日々を過ごしていましたが、偶然が重なり魔法の花と古いホウキを見つけます。魔法の花の花粉がホウキにかかるとホウキは浮き上がり、アリーを魔法学校に連れて行く。そこからアリーの冒険が始まります。

魔女の宅急便

『魔女の宅急便』の主人公キキは最初から魔女っ子。唯一の取り柄「空を飛ぶ」能力を無くしてしましいますが、人々との関わりを通して成長し、自信と元気を徐々に取り戻していく、という冒険物語です。
パクリ

魔女と黒猫とホウキ。もう、かぶりまくりじゃないかって思いますが、実は西村プロデューサーは新しい時代の子どもたちに「魔女の宅急便」を作りたかった、と最初から「魔女の宅急便」を意識されていたようです。それなので、「ぱくり」と話題になるのは想定内だったに違いありません。

そして、同じ冒険と成長なのですが、「空をとぶこと」ができるようになった後、と、「空をとぶこと」ができなくなった後、と、真逆のアプローチをしているのも興味深いです(*^^*)

きっと、みんなが観た後も「パクリ」って感じさせない自信があるから,同じコンセプトで違うアプローチの作品を公開することにしたんだろうな!!って思います。

『メアリと魔女の花』の声優キャスト

さて、声優さんも豪華だって聞いて気になりますね!!!

メアリと魔女の花のヒロイン、メアリ役は杉咲花さん、16歳で「マーニー」で大抜擢された声優さんです。

12歳の少年ピーターを演じるのは、神木隆之介さん。こちらは7年ぶりの米村作品の出演です。

「千と千尋の神隠し」を皮切りに「ハウルの動く城」、「きみの名は」で人気急上昇は言うまでもありませんね(*^^*)

メアリが入学する魔法学校の校長マダム・マンブルチューク役を天海祐希さん、こちらも言わずと知れた元タカラジェンヌですね。

魔法の世界で科学を研究する男ドクター・デイ役を小日向文世

ホウキ番、すでに人ではありませんがフラナガン役は俳優の佐藤二朗さん

魔女の花を盗んだ赤毛の魔女はとっても大切な役どころ、こちらは人気女優の満島ひかりさん

そしてメアリの大叔母さん役は、大物女優の大竹しのぶさん

キャスティングの豪華さには目をみはるものがありますね!!!

ああ、このメンバーみただけでも楽しみですね!!!!

はやく公開日の2017年』7月8日がこないかな~(*^^*)

まとめ

「メアリと魔女の花」は2017年7月8日公開のスタジオポノックの最新作。

原作は、イギリスの児童文学作家メアリー・スチュアート「THE LITTLE BLOOMSTICK」。

ごく普通の少女メアリは11歳。何もかもが思い通りにならない日常に不安といらだちを覚えるメアリ。ある日黒猫のティブと出会い、7年に1回しか咲かないという魔女の花「夜間飛行」を見つける。魔法の花をホウキにつけ、魔法のほうきを手にしたメアリは様々な冒険を経て成長していく。

この作品は、西村義明プロデューサーの、新しい時代の子どもたちに「魔女の宅急便」を作りたかった、との意図があり、最初から「魔女の宅急便」を意識されていた。「パクリ」と話題になるのは想定内であり、取り扱う題材は同じであるが魔女宅と物語のアプローチは逆である。

メアリ役は杉咲花、少年ピーター役は神木隆之介。校長マダム・マンブルチューク役を天海祐希.ドクター・デイ役を小日向文世、

ホウキ番フラナガン役は佐藤二朗,赤毛の魔女役として満島ひかり。大叔母さん役は大竹しのぶ。

どんな作品に仕上がっているのか、とっても楽しみです!!!

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