チケトレの使い方や口コミは?支払い方法とデメリットを調査!

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こんにちは~今日はお仕事お休み…
一日ダラダラ過ごしているとついやることなくておやつに手がいっちゃいますね^^;
こんなんじゃダイエットダメですねwww
今朝の体重はダイエット開始の月曜日からマイナス1㎏でしたが、きっと明日の朝にはまた振り出しですかね~
仕事してると体動かすし、間食もしないからけっこう自然と体重減っていくんだけど…

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映画でも観に行ったら気分転換になるのかな~
でも、休みの日に休んどかないと次の日の仕事がキツイんだよな~

なんて考えながら、映画チケット何となく調べてたらチケトレなんて言葉を発見しました!
みなさんはご存知ですか?

チケトレ

映画に限らず、チケットの転売が問題となって人気のものは定価の20倍にも高沸することもあるらしく…
そこへ切り込んだのがこのチケトレだそうです!

仕組み的には、チケットの二次的売買ににぴあが介入し、サービス利用にあたっては本人確認と会員登録を必須としているので、出品する側も購入する側も安心して取引が行えるというわけです。

サイトを立ち上げたのはぴあ株式会社で、一般財団法人日本音楽製作者連盟一般財団法人日本音楽事業社協会一般財団法人コンサートプロモーターズ協会コンピューター・チケッティング協議会が中心となっているそうです。

メリット
メリットは…
チケットは元々のチケット代金で出品される
公的書類による本人確認を行っているので利用者は安全面が確保される。
代金のやり取りはぴあを通して行われるためトラブルの心配がない。

ということで、転売で値段が釣り上がることや、代金が支払われない、などのトラブルがなくなります。

さらに、公演に入場できなくても理由によっては購入者にチケット代が戻ってくる購入証明書(バウチャー)で入場が保証されるというメリットもあるようです。

使い方
出品者がぴあに会員登録し、チケット情報を登録出品します。
会員登録した落札者が落札する。
落札されたらチケットを出品者が直接落札者に発送。
落札者がぴあに代金を振り込む。
落札者がチケットを受け取ったら、後日ぴあから出品者に代金を振り込まれる。

手数料
取引の間に第三者が入るこので、トラブルを回避できる安心感が持てますね。
ただし、出品者には400円~チケットの10%の取引手数料送金時の振込手数料がかかるようです。チケット送料も出品者負担となるようです。
落札者側には取引手数料と、システム手数料としてチケット代の3%が必要となるそうです。

この手数料については運営側は、今後値下げを考えているそうです。

支払い方法
支払いにはVISA、マスターカード、ダイナースクラブのクレジットカードも使えるらしく、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯支払いも可能だそうです。

ただ、出品できるチケットは公演まで10日以上あるものに限られるそうです。
ちょっと時間のない話なので、その点は出品者、落札者共に不安要素がありますね…

チケット転売について、値段高沸しないのはありがたいけど、手数料や手間を考えると…
予定してたコンサートにいけなくなった時、売れるかどうかわからないって不安もありますよね…

普及させるにはまだまだ改善の余地のありそうなシステムですね。

まとめ
チケットの二次的売買ににぴあが介入することで転売チケットの価格高沸防止を目的とする。
利用には会員登録が必要で、トレードの際のトラブルが防げる。
チケットは公演10日前までのものに限る。
出品者、落札者共に手数料がかかる。
サイト運営 ぴあ株式会社
加入団体 一般財団法人日本音楽製作者連盟
一般財団法人日本音楽事業社協会
一般財団法人コンサートプロモーターズ協会
コンピューター・チケッティング協議会

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