挾土秀平(はざと)左官屋の作品やお店は?結婚と家族や年収を調査!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

みなさん、こんにちわー((((oノ´3`)ノ
ついに連休が終わってしまい、ボケボケのわたしです。
気候も夏っぽくなってきましたね~。

スポンサードリンク

連休中、どこかへ行こうかな~とイベントを探していたわけですが、特別展「挾土秀平~土のソムリエ」というイベントが開催されていることを知りました。
土の??ソムリエ??

挾土秀平さんという方の個展のようですが、実はこの方、知る人ぞ知る有名人だったのですね。
左官屋さんということで、左官屋さんが個展を開くというのも珍しく興味が湧きました。

プロフィール

名前: 挾土 秀平(はさど しゅうへい)
生年月日: 1962年
身長体重: 不明/不明
血液型: 不明
出身地: 岐阜県高山市
趣味:不明
所属: 職人社秀平組
ジャンル: 左官
出演: 「ザ・ペニンシュラ東京」

作品やお店
挾土秀平さんは数名を率いて「職人社 挾土組」を設立。(設立当時はは14人の集団だったようです)
これは一般的な外壁補修や壁塗りにとどまらない、アーティスティックな活動を行う左官集団ということですね。

あのザ・ペニンシュラ東京のエントランスロビーも手掛けたのだとか。

そして一般的に知名度を上げたのは、NHK連続ドラマ「真田丸」の題字でしょうね。
土壁を削り取って作成された「真田丸」の迫力ある荒々しい文字。
はじめて見たときはCGではないかと思っていたのですが、実はこれは挾土秀平さんの作品ということです。

街角で見かける左官屋さんが扱う、あの鉄のシャベルのような道具。
あれで細かい題字を作り上げたというから驚きです。

お仕事の幅が広く、伝統的な建築物からホテルのエントランス、飲食店の壁。また個人住宅の壁面も請け負っているとのことでした。
挾土秀平さんに塗られた壁を実際に見て視たくなりますね。

銀座のダイニングカフェも手掛けているとのことで、お店へ行ってみたいです。

結婚や家族
プライベートなことはあまり語られない挾土秀平さん。
ご結婚についても不明ですが、ご家族についても明言されてはいないようです。

挾土秀平さんのオフィシャルサイトにはブログも開設されており、そこで彼の人となりを感じることができます。
必ず写真を一枚用いた内容ですが、どれもアーティスティックな構図と、文章。簡潔な文章に印象的な写真が映えます。
ここでも挾土秀平さんの芸術性を感じられますね。

年収
書籍もいくつも手掛けております。
「挾土秀平の生きる力」
「青と琥珀・歓待の西洋室物語・光のむこう」
「のたうつ者」
このタイトル、どうでしょう?
左官の挾土秀平さんのみならず、人間としての挾土秀平さんの魅力がにおい立つようなタイトルではないでしょうか。

その他にもテレビ出演や著名人との対談など、活躍の幅が実に広いです。
挾土秀平さん自身にもかなりの魅力があるからだと思われます。

ブログを見る限り派手な生活の様子もなく、ストイックに土と向き合う挾土秀平さん。
その年収はかなりのものと思われ、芸術家の面もありますので、一般的な左官屋さんの年収は参考にならないでしょう。
噂によると1千万超えは確実??とかありますが、ご本人はお金には執着していないでしょうね。

まとめ
想像していた左官屋さんとはかなりイメージが違っていた挾土秀平さんでした。
ストイックな職人さんというものは、本人の写真も実に絵になるものですね。

長年積み上げてきた技術や精神性は表面にも出てくるものなのだな~と感心してしまいます。
幅広く作品を作り続けているようですので、どこかで「この壁いいな~」と思っていると挾土秀平さんの作品だったりするのかもしれませんね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。