冬彦さんが最脚光に!木馬に乗るのはなぜ?木馬の金額がヤバイ!

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おはようございます。
今日はちょっと実家に行って親孝行でもしようかなぁ
と言うかダラダラするだけですが…
3歳の娘がいるので一緒に連れて行くと、じいじ・ばあばは嬉しいけどくたびれるみたいです。
そりゃ、75歳超えて孫の世話は疲れるでしょうね、母はよく「自分が生きてるだけで精一杯」と言っています。
なんでも、エネルギーを吸い取られる感じがするらしいですよ^^;
でも、近所なんだから時々は顔見せないと…とは思うのですが…
とりあえず、温泉のお土産でも持っていこう(*^^*)

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さてさて、最近1992年TBSドラマ「ずっとあなたが好きだった」というドラマが今再び脚光を浴びていますね!
同じTBSドラマで今クール放送されている「あなたのことはそれほど」のストーカー夫が気持ち悪い、とういう、「気持ち悪い夫」繋がりで回顧されているのが「冬彦さん」のようですwww
たしかに冬彦さん、キモ怖かった!!!
怖いもの見たさについ翌週もテレビの前に座っていたWWW

でも、「ずっとあなたが好きだった」最初はこんな冬彦さんの奇行がメインの話ではなくヒロイン(賀来千香子)と昔の恋人(布施博)の切ないラブストーリーだったんですって。

でも、あまりにも冬彦さん演じる佐野史郎さんと姑野際陽子さんの演技がすごっくって、途中からマザコン夫の脚本に換えたらしい…

初回13.0%の視聴率は「冬彦さん現象」のお陰で最終回は34.1%にアップしたそうです。

冬彦さん

冬彦さん現象といえば、マザコン夫冬彦さんが唇を歪め「んんん~」と唸る、木馬に乗っている、なんてイメージが強く残っていますが…
そもそも、なんで木馬?
良い年したエリートおっさんが木馬に乗る姿、斬新というか、ほんとうに奇妙でした…奇妙を超えて怖かった!!
この木馬にまたがるシーンは、初回からあったわけではなくむしろ終盤11話からの登場だったのですが、妙に印象深く、「冬彦さん」=「木馬」になってしまうほど、視聴者の記憶に深く刷り込まれたわけです。
それまでの怖い怖いキモイキモイ冬彦さんの奇行の集大成とでもいいましょうか、象徴となっているわけですね!
この木馬、成人男性の部屋にあるインテリアとしてはかなり違和感があり、しかも効果絶大!!!
実はかなり高価なものだったらしいですよwww
一説では70万円相当とか…
でも、あれだけのヒット作品に一役買ったのだからそれを高いというかどうかは分かりませんが…^^;
これにまたがったのは佐野史郎のアドリブであったのか、脚本であったのかは分かりませんが、冬彦の変人さを強調するには効果絶大であったことには間違いありません。

まとめ
1992年TBSドラマ 「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんが木馬に乗るシーンはアドリブか演出かは不明。
キモ怖いマザコンエリート夫の印象を視聴者に印象づけた。

そのうち「あなたのことはそれほど」で東出昌大が木馬にまたがるのでは…なんてウワサもありますwww

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