南谷真鈴の実家や父は?出身大学と高校や戦歴(冒険歴)を調査!

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こどもたちのクラス替えの時期、子どもがクラス名簿を持ってきたのですが…キラキラネームが多すぎてまったく読めません…

もはや男女の区別もつかず…^^;

でも、社会的にはすでにキラキラネームの方が活躍している時代…

もはや昭和生まれは骨董品となる時代近し!!!

さて、そんなキラキラネームの時代ですが、

お名前だけでなく実際にご本人もとっても活躍されているのですが、名前と活躍の場が微妙に異なり思わず検索してしまった方をご紹介しますwww

プロフィール


南谷 真鈴(みなみや まりん)

生年月日 1996年12月20日

出身地 神奈川県川崎市

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者

早稲田大学政治経済学部国際政治学科在籍

趣味 山岳活動、料理、スキー、マリンスポーツ

お名前は「まりん」なのに登山?って思われた方もいらっしゃるかと思いますが、ちゃんと趣味の中にマリンスポーツ含まれていましたねwww

もしかしたら親御さんは海での活躍を期待されて命名され教育されていらしたのかもしれませんね(*^^*)

登山のきっかけ
登山を始めたのは、一番自分のしたいことと日常生活のズレを感じ、人生の困難さは山を登ることと同じと感じたようで、それなら本当の山を登ってやろうと思い立ったとのこと。

それから数々の、批判と、応援の中で、彼女が戦ってきたのは常に自分自身であったと語られています。

人は誰もが人生の山を登っている…とても20歳そこそこの女性が発した言葉とは思えませんが、世界の頂きを全て見渡した方の言葉、とても重みを感じます。

40半ばの私もこの言葉には同感です。

私もこの山、もう半ばまで登ったと思うのですが、山頂はまだ見えず、でも、自分自身と戦いながら一歩一歩今日も踏み出そうと、調べながらもとっても励まされてしまいましたw

戦歴

そんな彼女の数々の戦歴です!!!

登山歴・冒険歴 2015年 1月 アコンカグア登頂(アルゼンチン)

7月 キリマンジャロ登頂(タンザニア)

8月 モンブラン登頂(フランス)

10月 マナスル登頂(ネパール)

12月 コジオスコ登頂(オーストラリア)

12月 ヴィンソン・マシフ登頂(南極大陸)

2016年  1月 南極点到達

2月 カルステンツ・ピラミッド登頂(インドネシア)

3月エルブルス登頂(ロシア)

5月 エベレスト登頂(ネパール)(日本人最年少)

7月 デナリ登頂(アメリカ)

2017年4月 北極点到達

2016年5月23日にエベレスト登頂し日本人最年少記録更新

2016年7月4日にデナリ登頂で7大陸最高峰(セブンサミッツ)日本人最年少記録更新

2017年4月13日北極点到達で「エクスプローラーズ・グランドスラム」世界最年少記録を更新

たった3年で数々の記録を更新された方なのですね!!!

ものすごいタフな精神力は疑う余地なしなのですが、ご本人の考えは少し違うようです。

若年でありながら、厳しい登山の道を極めた、いえ、本人的に言うなら極める過程にある彼女ですが、その道中は様々な困難が待ち受けていたそうです滑落事故にあい、遭難したり、ネパールの登山の案内役シェルパに襲われそうになったり、それでも九死に一生を的に自力でそれぞれ切り抜けてきた、強靭な気力と強靭な運の持ち主。

そんな南谷さんが、一番の敵と思うのは、自分自身の弱さ、とおっしゃいます。

今後はどんなご自身の弱さと戦っていかれるのでしょうか?

この強く若く美しい女性に今後もぐっと注目したくなりました(*^^*)

気になる方はぜひオフィシャルブログも見てみて下さい!!

著書 2017年 『自分を超え続けること』ダイヤモンド社

2016年 『冒険の書』」

まとめ

南谷 真鈴(みなみや まりん)

生年月日 1996年12月20日

出身地 神奈川県川崎市

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者

早稲田大学政治経済学部国際政治学科在籍

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