久保明医師の経歴と出身高校は?抗「糖化」でアンチエイジング!

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こんにちは!
だんだん年末が近くなってきて、寒さも本格的になってきましたね!
うちも、だましだましエアコンの暖房機能だけで寒さをしのいでいたのですが…
さすがに今朝は冷え冷えとしていて、もう灯油ストーブを出そう!と決意しました!
年末は、年々年日が経つのが早く感じる…なんて思う季節でもありますね。
「寄る年波には勝てない」…なんて感じている今日このごろに、面白い話をみつけました!

さあ、今日は「糖化」という恐ろし~い話をしたいと思います!
恐ろし~いのですが、大丈夫、ちゃんと対策も調べましたwww

このお話のきっかけは、今度の土曜日2017年12月9日、「世界一受けたい授業」に久保明先生が出演されるからですね!

なんでも、「糖化」と「老化」は切っても切り離せないものだそうで、
今ではアンチエイジングの基本的な考え方になっています。
久保明先生は長年「糖化」について研究され、
世間にそのリスクを浸透することに尽力されてきた先生でもあります。

まずは、この久保明先生のプロフィールをサクッとご紹介します!

久保明(くぼ あきら)
生年月日:?
出身高校:1973年慶應義塾高校卒業
出身大学:1979年慶應義塾大学医学部卒業
東京済生会中央病院内科入局
1985年日本内科学会認定内科専門医 取得
1988年医学博士号取得
米国ワシントン州立大学医学部 動脈硬化研究部門留学、

帰国後は一貫して予防医療とアンチエイジング医学に取り組まれてきました。
その後は、糖尿病や内分泌科などの認定医を取得し、「老化」について「老い」の問題について、
食事などの生活習慣の面からのアプローチを行い、
「糖化」と「老化」についての関係を提唱されてきました。

また、銀座医院を開設し、スポーツや、予防医学などの観点からエイジングドッグを開発、
老いを数値化して科学的に評価し、運動・栄養の観点からの改善に取り組んでいらっしゃいます。
数々の執筆活動や、公演をこなし起業アドバイザー、サプリメントアドバイザーなどとしても活躍されています。

しかし、肝心な先生の正確なご年齢はネット上には残念ながら見つけることが出来ませんでした。
1973年高校卒業されているので、おそらく52,3歳かと思われます。
出身も高校が慶應義塾高等学校ですので、東京都内ではないかと思われるのですが、確実な情報はありませんでした。

さて、次に、気になる「老化」と「糖化」についてですが、
私たちの身体は、日々老いています。
つまり、活性酸素による酸化が「体のサビ」ならば、
「糖化」は「カラダのコゲ」に当たるそうです。

食事で摂取した、余分な糖質が体内のタンパク質と結合し、
体の細胞を劣化させてしまうことを言うのだそうです。

お肌でこの現象が進むとシワやくすみ、シミになって現れますし、
体内では、動脈硬化、アルツハイマー型認知症、白内障などといった病気を引き起こします。

そんな、怖い「糖化」をどうしたら防げるのでしょうか?

久保先生は、この「糖化」のメカニズムを解明し、
「糖化」を防ぐことで「老化」も防ぐことができる、と考えたのです!

まさに、ピンチはチャンス!!

「糖化」の仕組みを知って「老化」を予防しちゃいましょう!

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まず、先程も述べたように「糖化」とは、タンパク質や脂質がとうと結びつくことを言います。
過剰に摂取しすぎてしまった糖分は、血液の中でタンパク質や脂質とくっついて、老化促進物質であるAGEとなります。

パンやホットケーキを焼いたときのことを思い出してみてください。
こんがりきつね色、見た目は美味しそうですが、実はこれは「糖化」の一例なのです!

人間の体内でも同じ事が起こるのです。
肌表面のコラーゲンが破壊されると表面の弾力がなくなり、
こんがり褐色の焼き色と同じようにシミやくすみが生じます。
恐ろし~~!!!

血管や臓器での糖化は、血管炎を引き起こし動脈硬化をすすめます。
結果、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を誘発する原因となるのです。

アルツハイマー型認知症の患者さんの脳内にはAGEが通常の3倍も蓄積されていたというデータも有り、
糖化とアルツハイマー型認知症は関連付けられています。

トーストやパンケーキにはなりたくないですよね~!!

では、どうしたらこれを防げるのでしょうか?

「糖化」は、血中の余った糖質がタンパク質や脂質と結合したAGEによって起こる
つまり、血中に糖分を過剰に取り入れなければAGEは生産されない。
簡単に言えば「余分な糖質を摂取しない」ということになります。

普段の生活で、食事の過剰摂取が続くと血中の糖の量は常に高値となり、AGEはどんどん生産されます。

では、単に食べる量を減らせばよいのでしょうか?
もちろん、普段から大食漢の方や、時間を決めずにダラダラ食いをしている方はまずそこを改めなくてはいけません…
こころが痛いです…(T_T)

それから、運動の時間もタイミングがあります。

食後1時間で体内の血糖値はマックスになります。
その時に、いかに糖を早く消費するかで勝負が決まります!
食後30分はゆっくりと身体を休めたほうが良いのですが、
30分以降は運動し血糖をコントロールすることが理想的だそうです。

では、次にどんな食事を心がければよいでしょう?

最近「低GI食品」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか?
これは糖質の低い、つまり血糖値の上がりにくい食品を指します。
コンビニやスーパー、ファミレスなどでよく見かけるようになったこの表記はつまりアンチエイジングにつながる食品になるわけです。
もはや、低GIとは、ダイエット的な要素だけでなく、アンチエイジングににも係る大切なキーワードですね!

糖化を防ぐ方法
1,朝食は抜かない
2.食事はゆっくり食べる
3.「GI値」の低い食品を取る
4.血糖値の上がりにくい野菜などから先に食べる
5.ジュースではなくお茶を飲む
6.クエン酸を取る
7.食後1時間以内にウォーキングをする
8.睡眠時間は6時間以上とる

と、こんなまとめ方をしている病院もあります。

一度に全部のことは実践できないかもしれませんが、
少しずつでも、「老化」予防のための「糖化」予防生活、始めてみたいと思います!!!

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