2014_JO25の日本で観測場所どこ?方角や撮影方法についても!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

みなさん、こんにちわー((((oノ´3`)ノ
夏になると思い出す~、河原の花火。見上げると目が回るほどの星空。
夏になると夜空を見上げる機会が増えますよね~。それはわたしだけでしょうか?(*^。^*)

花火もそうですが、野外でのイベントも増えますからね。
ビアホールも!!

あんまビアホールで星空が見えたことはないですけどね(笑)
ライトが煌々と輝いていますからね~(^▽^;)

2014_JO25ってご存知でしょうか?
私は知らなかぅったのですが、これ超危険??なものらしいのです。

なにかって、星ですよ、星(´・ω・`)
巨大な小惑星らしいのです。

この小惑星、なんと直径にして650メートルほどにもなると言われています!
小惑星という響きから、ちっこい欠片みたいのを想像していたのですが、でかすぎっす!!

なんでもこれが地球から約180万キロメートルの距離まで接近する日があるのだとか!
えっ?そんな接近しちゃって大丈夫なんですか~??
ごおおおおおおお、という回転する惑星の轟音が聞こえちゃうのでは……(;’∀’)

2014_JO25

発見日: 2014年5月5日
直径: 約650メートル
発見者: Mt.Lemmon survey
所属: アポロ群
ジャンル: 小惑星

まぁさすがに音が聞こえるわけはないですよね~(笑)
でもでも、この「2014_JO25」小惑星は、地球からも望遠鏡で観測できるとのことなのです。
望遠鏡といっても天文台になるような、でっか~い特殊な望遠鏡ではなくても良いとのこと。小型の望遠鏡でも見る事ができるということなのですね!

星にはあまり詳しくないですが、ハレー彗星とか、何十年に一度の彗星群とか、そういうブームもありましたね。
この「2014_JO25」小惑星が接近するのは、ずばり2017年4月19日ということです!!
もうすぐじゃん!!Σ(゚Д゚)

でもいくら近くまでくるといっても都内で見えるのかなあ~??
ということで調べてみました。

時間や方角

何時ごろ空を見上げればいいの~??
まあこれは、当然夜ということですが、この時間!!ということまではまだわらかないみたいです。
方角は太陽の方角!という情報がありました。

太陽の方角って、東??
深夜にずっと東方面を望遠鏡で見張っていればいいのか~?けっこう辛いぞ~(笑)

実際はSNS等やニュースで情報のやり取りが活発でしょうから、それらの情報を頼りに望遠鏡を覗けばいいのかな??

場所

場所はやっぱり、星空が綺麗に見えるようなスポットが適しているのでしょうね?
となると、高原とかが最適ですかねー?

意外とこの件に乗っかって広告しているリゾート等は見つかりませんでした(;^ω^)
望遠鏡も1万円程度のもので見る事ができるらしいので、これを機会に購入してみるのもいいかな~という感じですね。

「2014_JO25」小惑星は明るめの小惑星とのことで、カメラで撮影もできるかもしれません!
スマホカメラのレンズを望遠鏡に設置して、パシャッ!インスタ映えする写真が撮れそうですよね。
もっと鮮明に撮影したい場合には、惑星撮影用のカメラ!なんていうのも。

いろいろデジタル的な補正が働いてくっきり映るようです(#^.^#)

まとめ
惑星の中では小さいものとはいえ、約650メートルもある2014_JO25が大接近ということで、想像するだけで、ドキドキわくわく感があります。
そして巨大でごつごつした惑星の表面がつるつるの青い地球をかすめていくのかと考えると、ちょっとゾ~っとしますね(^▽^;)

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。