カメムシ大量発生の被害!対策と予防や駆除方法は?

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こんにちは!
今日は咳と痰がひどいです。
珍しく声がかすれすほど風邪を引いてしまいました!
これまで、風邪引いても鼻水やちょっと咳が出ても
声がかすれる体験がなかったので、苦しいんだけど、オモシロクてつい喋っちゃいます^^
自分の意志に反して、声が裏返ったり、途切れたりするのがほんとオモシロクて
ベラベラ喋って笑うと咳がゴホゴホ出て、子どもたちに「いいかげんにしろ」と怒られましたwww

さて、カメムシ被害が九州の方で広がっているみたいですよ!
鹿児島県の各地で、カメムシが大量発生して、果樹園などが荒らされるという被害です!

映像を観てみると本当にカメムシがいたるところにびっしり!!
カメムシって、あの臭い液を出す虫ですよね!
きっと匂いもスゴイのかな…なんて思っちゃいます。
事態は結構深刻らしく、鹿児島県では「カメムシ注意報」を発表しなければならないほど!

今日はこのカメムシの生態について少し調べてみました!
このカメムシの大量発生には、先日の台風18号の通過で、カメムシの餌場が荒らされた事によるものらしいです。
カメムシが安住の地を求めてさまよっている、というのです
この事態は1ヶ月ほど続くというのですから、地元の方たちは深刻ですね!

さて、カメムシは具体的に一体どんな被害をもたらすのでしょう?

カメムシの成虫は果実の汁を吸汁します。
すると、まだ青い未成熟な実も、果実内にエチレンという物質が発生し、
内部だけが成熟した状態になってしまうので、落果してしまったり、内部がスポンジ化して凹んでしまいます。
ミカン、カキなどの収穫季節が重なるので、鹿児島のミカン、かきは値上がりする可能性がありますね…

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カメムシの発生
果実カメムシ類という種類は、主に山林のヒノキ、スギなどの樹木の種子を餌として発生します。
秋にかけて発生したカメムシの成虫は、越冬し、翌年夏まで生きます、
また、それ以降にかけては次の世代の成虫が発生するので、年間を通して被害は見られますが、
発生数はその年の山林の餌の量で大きく左右されるそうです。

駆除方法
忌避灯は最重要種のチャバネアオカメムシはある程度効果があるが、
単独では十分な駆除はできなくて、防虫ネットで果樹全面を覆う手もありますが、
なんせ虫ですから、編みの隙間から潜り込むのはお手の物、簡単には駆除できません。
となると、完全駆除は農薬に頼るしかなさそうです。
合成ピレスロイド系、ネオニコチノイド系殺虫剤はカメムシには効果が非常に高いのですが、
土着の規制アリに長期悪影響を及ぼし、何年も連続して使用すると、
今度はコナカイガラムシ類が大量発生してしまう可能性があり、生態系の難しさがあります。

県や地域で駆除予防の時期についてその年ごとに情報が載せられますので、
地域の役場などに確認して駆除方法、農薬の選択をするのが大切なようです。
使用される薬剤は、アクタラ、アーデント、アドマイヤー、アルバリン、キラップ、スタークル、スミチオン、
ダントツ、真ブリック、MR.ジョーカーなど多種類あります。

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