堂本剛の現在は?ジャニーズカウントダウンで音楽プロデューサーになる?

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こんにちは!
すっかり秋っぽくなってきましたね!
最近気になるのは堂本剛くんの今後です!
いろいろ、ライブの出演がかなわず、
まさか…ちょっとお休みしたら元気に戻ってきてくれるって期待していたファンは多かったはず。

6月末から患った突発性難聴のために、歌手としての生命にも危機が迫っているのでは?
そんな悲しい予感が頭をよぎったりしてしまうのはワタシだけではないはず…
GAOのCMには出演しているものの…今後どうなっちゃうんだろう…
経過の発表もないし…

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突発性難聴の完治はどれくらいかかるのでしょう。
今後の復帰は可能なのでしょうか…?

突発性難聴の治療と予後

突発性難聴の治療はごく初期の軽度の場合であればビタミン剤の投与で改善します。
しかし、普通は初期の段階でしっかり治療しなければ、慢性化してしまう可能性があるため、
ステロイド剤を投与する治療が一般的です。
その重症度によってステロイド剤の投与量は異りますが、
重症であればあるほど投与量は多くなります。
初期に多量のステロイドをドカンと使い、徐々に減量していく治療をパルス療法といいます。

これには副作用もあって、一時的に食欲が増強しむくみが顔に出てしまうムーンフェイスや、
免疫力の低下による感染症、時には薬剤性の糖尿病、
投与している間のハイになりすぎる状態から反動で鬱になる場合もあるようです。

堂本剛くんはもともと若年期からパニック障害となる要因のストレスをタメやすい性格。
そして、それも少し落ち着いてテレビ露出の増えてきたこの頃。
やはり、すこしずつストレスは降り積もっていったのではないかな…

ストレスが、パニック障害という病気をもたらすのと同じで、
突発性難聴はストレスに「もう耐えられませんよ」と現れる病気のひとつでもあります。
不思議とストレスから開放されると、これまでの煩わしい耳の症状が嘘のように治ってしまう、なんてこともあります。
これは、ストレスの原因がはっきりわかっている場合の最高の治療法と言ってもいいのではないでしょうか。
また、逆にいっくら投薬しても治らずに慢性化してしまうこともあります。
それに完治したと思っても、何年もしてから同じストレスを与えられると再び同じ症状がぶり返すこともあります。

完治困難?引退もある?

剛くんの場合、プライベートにもストレスの原因は大きくあるという話ですが、
一番多感な15歳くらいで親元を離れ、大勢の目の前でパフォーマンスをしなければならず、
精神のよりどころ、や、自己形成をするのに非常に難しい状況にあったのではないでしょうか。
そこから来る不安や苛立ちのようなものが、ファンや仕事仲間スタッフのプレッシャーが加わり、
今の状況にならざるを得なかった、という気がします。
その場合はコンサートに出演できなかったことが更にプレッシャーとなり
完治を遅らせてしまう可能性は高いと思います。
事務所が、どれだけその立場を守ってあげれるかが大きく左右するかとも思います。
が、剛君みたいなヒトって、きっと、それすら、迷惑をかけた、とかストレスに変えてしまう傾向があります。
もし、何かの治療のために飲んでいた薬剤の副作用ということが原因であれば、
そのクスリを中止し、パルス療法を行えば早期に復帰も見込めると思いますが、
ストレスが身体に現れているのなら、耳が治ったとしても…さらに別の病気を発症する可能性だってあります…

今後のこと

今回の突発性難聴は完治は難しいケースなのではないでしょうか。
秋ぐらいまでに治療のめどがつかなければ、歌手としては引退の可能性も出てくると思います。
考えたくないけど…

20周年公演に出演されなかったのは本当に残念ではあります。
年末の歌番組とかはどうなるのかな…
でも、時間をかけいろいろなことを埋めて、ゆっくりと向き合ってほしいですね。
ファンの一人として「いいよ、休んでも」って言ってあげたいです。
耳、治っても治らなくても、いいよ。
大丈夫だよ。剛くんが選んだ答えなら、ファンもきっと納得するよ。

できれば、どんな形でももう一度剛と光一が一緒の舞台は見たいけど、
GAOのCMみたいな、バラエティ番組のMCみたいな道もあるよね!!

今はとにかく突発性難聴の回復を祈ります!!!

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