優(おおかみこどもの雨と雪)の病名や死因と家族は?うつ病との関係は?

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あまりにもショックで声も出ませんでした。
わたしも、子どもたちも大好きだったアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の
作者、優さんが7月1日になくなっていたことが旦那さんの報告で明らかになりました。

なんで?

あんなに優しくて強い作品を描いた方が…
きっと、まだ若いはず…

思い出してみると、『おおかみこどもの雨と雪』はとても切ないお話でもありました。

おおかみ男と結ばれた女性。やがて2人の子どもが生まれ…夫は事故で姿を消してしまう。
彼女が、ひとり子育てをして、子どもたちを独り立ちさせる…
この社会に受け入れられない、コドクな母が、どんな思い出子どもたちを育てたか…
社会に受け入れられないであろう、おおかみ子どもだち、その子たちがそれぞれの道を選び
自立していく姿を描いた本当に深い愛情に満ちた物語でした。

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その作品を描いた優さんという作家さんは、
雨と雪の母親のような、強い愛情に満ちた方だったのではないか、
もしくはそんな愛情を追い求めた方だったのか
もしかしたら、受け入れられない自身のコドクからあの物語は生まれたのではないか…
いろいろなことが頭のなかに浮かんできます…

実は、この優さんという方を調べてみると、公表されていることは
愛知県の出身であること、東京都在住の漫画家であること、
年齢もわからず、素顔もほとんどわかりません。

ただ、旦那さんが今回の発表をしたので、結婚されていたことは確かですね。

お子さんがいたかどうかはわかりません。
ただ、あんなに強い母親と子どもたちの人生を描いておられたので、
もしかしたら子育てが終わり、子どもたちをひちり立ちさせた経験がおありになるのではないかと思ってしまいます。
他の作品などの背景やいろいろ内容なんかも考えると40代くらいなのかな…
と想像できます…

死因は急性心不全と公表されていますが、
直接の病名はわかりません。
何か持病があったようですが、旦那様の報告からはその持病は死因とは関係ない、と記されています。
その持病は「うつ病」だったようなのですが…

繊細な作品から思うと、なにか生きづらさを感じていたのは確かなようですが…
この発表が、3ヶ月近く伏せられていたこと…
旦那さんに亡くなる5日前に
「私が死んだら再婚する?落ち着いた頃に幸せになっていてほしいな」という会話をした、とつぶやいている…
そんなことを辿ってしまうと…哀しいことを考えてしまうのですが…

優さんは、生きづらい社会の中で自分を封印して人として生きた雪なのか
それとも、自分と向き合うために山に返った雨なのか…

作品を思い出すと、ますます切なくなってしまいます。

ただ、この『おおかみこどもの雨と雪』から、子どもを育てる勇気をもらった母として、
感謝の気持ちと、優さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

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