[トロイ戦争は起こらない]のあらすじ鈴木亮平ブッキングの舞台はいつまで?

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みなさ~ん、こんにちは!
今日は月曜日…
気持ちもふさぎがち…
また一週間が始まると思うと、
秋の空を見上げながらついため息。
なんて、沈んでいませんか??
大丈夫、秋はいい季節です^^
美味しいものがたくさんあります!
楽しいイベントがたくさんあります^^

楽しいこといっぱい考えて、カワイイものいっぱい探して歩いてみましょう!!

さて、今日は、大好きな鈴木亮平さんがブッキング!なんてニュースがありました!
どうゆうこと?と思ったら、来年の大河ドラマ「西郷どん」の主演と、新しく始まる舞台がどうやらブッキングしていたようですね!

あんまり、舞台は観に行ったことがないのでチェックしていなかったのですが、
俳優さんたちはテレビだけでなく舞台でも活躍している方が多いですものね!

「西郷どん」の撮影も7月から始まっているし、11月からは別の舞台って、そりゃタイヘンな話ですよね!!
これまで、NHKでは大河ドラマに出演する=他のドラマや映画舞台に出られない。
ということだったのですが、このタブーを鈴木亮平さんはぶち破っちゃったらしい!
あんなに、優しそうで、柔らかな雰囲気な俳優さんなのに、意外な一面もあるのですね!
役者魂というか、ガッツというのか…びっくりしました^^

さて、このブッキングしたという舞台がどんなものなのか、
あらすじや、キャストなんかも気になったのでちょっと調べてみました!

まずは、改めて鈴木亮平さんのプロフィールをさくっとみてみたいと思います^^

鈴木亮平(すずき りょうへい)
生年月日:1983年3月29日
出身地:兵庫県西宮市
身長:186㎝
血液型:A型
所属:ホリプロ

「花子とアン」「天皇の料理番」「HK変態仮面」「俺物語!!」
「天皇の料理番」では-20㎏、「俺物語!!」では+30㎏と、役作りに手を抜かない
役者根性が評価され「西郷どん」の主演を勝ち取りました!

では、今回の「トロイ戦争は起こらない」はどんなあらすじで、どんな役を演じられるのでしょう?

「トロイ戦争は起こらない」はフランスの劇作家ジャン・ジロドゥ原作の不朽の名作です。
そして、数々の世界的劇団で上演されており、
「トロイ戦争は起こらないだろう」は日本では劇団四季でも公演されました。
今回は演出を栗山民也氏が担当、これも話題になっています。

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「長年に渡る戦争にようやく終わりを告げ、長く待ち焦がれた平和が訪れた古代トロイ
トロイの王子エクトールは戦地へと赴いていたが、その無事の帰還を待つ妻のアンドロマック。
だが、義妹のカッサンドルが再び戦争が起こるだろうと、不吉な予言を告げるのだった。

戦場ではトロイ国王プリアムの息子、エクトールの弟パリスが、
絶世の美女と謳われるギリシャの王妃エレーヌと出会いその虜になってしまう。
そして、あろうことか、戦乱に紛れギリシャからエレーヌを連れ出してしまう。

このことがギリシャ王メラネスに知れ、妻を奪われたギリシャ国王は大憤慨する。
その怒りはトロイの国とギリシャの国の国間の争いへと大きく渦巻くのだが…
愚かなことにトロイの国王、エクトールとパリスの父プリアムは
息子たちのしでかしたことを罰するどころか、
戦争を起こしてでもエレーヌを返すまいといきまく。

繰り返される戦争の中で戦うことに虚しさを感じていたエクトールは
エレーヌをギリシャに戻そうと平和の維持を説く。
耳を貸すものはなく、みなギリシャ兵を打って出ることばかりに
もはや戦争は免れない…

ついに、ギリシャの使者として知将オデュッセウスが最後の交渉にやってくるが…
果たしてトロイ戦争は起こってしまうのか…
トロイの民は戦争を選ぶのか平和を選ぶのか…

ジャン・ジロドゥの活躍した時代は2つの世界大戦の渦中…
第一次世界大戦後、世界恐慌で各国の経済が破綻し、ナチス・ドイツが台頭して、世界全体が戦争へと巻き込まれていく
歴史的に暗い不安と恐怖の時代でした。
もしかしたら、ちょっと今の日本と重なる部分もあるかもしれませんね…

「トロイ戦争は起こらない」
会場:新国立劇場・中劇場(東京)
兵庫県立芸術文化センター・阪急・中ホール(兵庫県)
期間:2017年10月5日~2017年10月27日
演出:栗山民也
翻訳:岩切正一郎
出演:鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩、花王おさむ・大高明良・三田和代ほか

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