ビートたけし「アナログ」映画化や実写化はいつする?主演は誰??

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おはようございます!
あのびーとたけしさんが今度は純恋愛小説の執筆にチャレンジですって?

すっごくオモシロそう!

でも、映画の制作とは違って、ぜんぶことばで表さなきゃいけない小説の世界に
かなり手こずったようですよ!!

たしかに、映画だと、場の雰囲気たどか、登場人物の心情なんかは、
視覚や聴覚に訴えることが出来るし、ある意味観ている方に任せなきゃいけない部分も多いですものね。
映画とはまったく違う創作活動になってしまうわけですね!
さすがのたけしさんも「ほんとうにたいへんだった」とコメントされたそうです^^

ビートたけしの初の恋愛小説『アナログ』は2017年9月22日出版!
どんな作品に仕上がっているのか楽しみですね!!

「映画で3秒で表現できることが、ことばにするとあらゆることを
説明しなくちゃいけなくなっちゃうから4ページくらいになって、そこが本当に大変だった」
と出版記念取材会では述べられたそう。
たけしのスゴイところは、本当に素直に素直なコメントを言っちゃうところですね!
普通の小説家なら言わなそうな苦労話ですけど…^^
3秒が4ページって、逆に、たけしの映画の3秒には4ページ分のメッセージが込められているって言うことですよね…
それもまたすごいな…
たけし映画、観直してみたくなります^^

なんでも、芥川賞を受賞したピース又吉直樹さんに触発されての
小説創作活動だったとか…「又吉にかけるなら、俺にも書けると思っていたんだけど、
実際にやってみたらとんでもねーなって感じだった。」ですって、らしいですね^^
その負けん気が、たけしの全てですねwww
最後まで書き上げられたのは「やっぱり、又吉だとか作家連中に対する恨みつらみだね」って、
一体どんな恨みつらみがあったんスカ??って突っ込みたくなる会見ですね^^

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なんでも、時間の制限のある漫才と、文字数に制限のない小説は正反対の制作だって
全て架空のもので、表現するのに、喫茶店の図面を書いたりして相当苦労されたようです!

タイトルの『アナログ』の対極にあるのは「デジタル」
アナログであった時代はいつしかデジタルの出現で世の中の流れを変えてしまった。
お金の流れも変えてしまった。
そこに2極化を生み出した、というのがたけしの持論。

あらすじは”「お互いに会いたいと思う気持ちがあれば、絶対に会えますよ」
全てがデジタル化する世界で悟るとみゆきが交わした、たったひとつの不器用な約束。
素性も連絡先も知らないまま、何故か強烈に惹かれ合う2人の「アナログ」な関係が始まった。”

と紹介されています。
アナログを信じた二人の男女の物語。
アナログだからこそ生み出される、切なさ、息苦しさ、そして、時間をかけて大切なものが見えてくる。
小説とはある意味アナログな創作と言って良いのではないでしょうか。
 
この、自身で書いた恋愛小説は、ゆくゆくは映画化されるのでしょうか?
どれともせっかく言葉だ表現したのだから映像にはしないのでしょうか?
そちらも興味津々ですね!!!
実写化するとしたら主演の俳優さん女優さんの起用も気になります!

まずは本屋に走って、原作読まなくっちゃ、役者さんも見当つきませんね~^^
今後追記していきますね!!

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