ジョージ秋山代表作品と経歴『浮浪雲』はぐれぐもの連載終了の理由!

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おはようございます!
今日は出張で那須に行ってきます!
あちらはもうけっこう寒いでしょうかね~?
まだノースリーブ短パンで寝ているワタシ…これは絶対風邪引くね。
さすがに長袖のパジャマを持っていこう^^
観光する時間はほとんどなく缶詰めの1泊2日が悩ましい(T T)

さて、今朝のニュースは、なんと44年も続いたマンガ『浮浪雲(はぐれぐも)』が最終巻となるそうです!
1973年12月連載開始となったこの漫画、2017年9月20日発売の19号で最終話!
なんと、ワタシと同い年でした!ワタシが生まれたときから連載されていたんですね!!驚きです!!
もしかしたら子供の頃に読んで「まだやっていたのか」と驚かれる方もいるかもしれませんね^^

この『浮浪雲』は渡哲也主演とビートたけし主演で2回もドラマ化されているんですね!
まさに最近流行りのマンガが元ネタの実写化先駆ですね!

この漫画の作者ジョージ秋山氏に注目してみたいと思います!
ジョージ秋山
本名:秋山勇二(あきやま ゆうじ)
生年月日:1943年4月27日
出身地:東京都日暮里
身長:170㎝
デビュー:1965年
代表作品:『バットマンX』『銭ゲバ』『アシュラ』『浮浪雲』
受賞:第24回小学館漫画賞青年一般部門(1978年)

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『銭ゲバ』は近年、松山ケンイチさん主演でドラマ化されたので若い方も覚えている方がいると思います。
その中に出て来る「へのへのもへじ」の絵は、ジョージ秋山氏の直筆だったのだそうです!

ジョージ秋山氏の逸話では、なんでも中学校時代IQ120だったとか…
非常に頭の良い青年だったようですが、なんとも時代が時代。
幼少期は栃木に戦争のために疎開して、タイヘンな時期を送っていたようです。

幼少期よりマンガを書き始めて、中学校の頃には自作の漫画本を作っていたんだそう、
今で言えば、コミケなんかの自作本になるんでしょうかね…
でも、紙だって貴重な時代。
非常にバイタリティのある方だったのではないでしょうか。
でも、とっても変わった人でもあったようで、
元少年ジャンプの編集長の西村繁男氏によると
「話がすごく面白い人。でも肝心の漫画が全然面白くない。
少なくともジャンプの読者からの人気は最下位位だった。」
のだそうですwww

ジョージ秋山氏は今年74歳、うちの母と同い年じゃないか!!!
それなのに連載を抱えているってタイヘンなことだと思います!
漫画家には定年がないんですね…!!
そろそろ浮浪雲にも最後の言葉を言わせなきゃいけない頃と思われたのでしょうね…

連載終了について、ジョージ秋山氏からのコメントはないのだそう。
きっと、1話1話全力投球され、言いたいことは言い尽くした、ということなんでしょうね!
その連載は1000回を超え、掲載期間としてはあの「こち亀」を超えています!

44年間の集大成とも言える最終話、何が語られているのでしょう…

ビッグコミックオリジナル」2017年19号
9月20日(水)発売
定価:360円(税込み)
発行:小学館

編集部としては、連載完結特別企画として「ジョージの”ことば”」を掲載するそうで、これは永久保存版ですね!

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