木幡育也に彼女はいる?美人母の愛情フロセミドは裏目に?

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こんにちは!

昨日は万馬券出ましたね!
そんな盛り上がるJRAでショックなニュースがありました!

今年の春新人ジョッキーとしてデビューした18歳の木幡育也選手が
ドーピングの薬物検査で陽性、出場停止となったというのです!

まず、そのジョッキーのプロフィールから見てみましょう!

名前:木幡育也(こわた いくや)
生年月日:1998年9月21日
所属:美浦
所属厩舎:藤沢和雄
平地初騎乗:2017年3月4日
平地初勝利:2017年4月15日

実は、木幡育也選手は、サラブレッドに乗るサラブレッドジョッキー!
父親はJRA登録の騎手木幡初広さん。
長兄は木幡初也さん、次兄木幡巧也さん、お二人ともこれまたJRAの騎手という家庭環境で育ってます!
きっと早くから騎手養成学校に入られているでしょうから、
家庭の中ではもしかしたらあまり長いこと一緒の生活はされていないかもしれませんね。

そして、3男も騎手養成学校をこの春ようやく卒業し、
デビュー戦を終え、初勝利をあげ…順調な滑り出しかと思いきや!

実はその後落馬してけがを負い、レースの方には参戦出来ずにいたのです。
そして迎えた復帰戦!
の前の検査で…まさかの薬物陽性…

これは、本人も家族もファンもびっくりな出来事でした!

なぜなら、育也選手は、意図的に薬物摂取したのではなかったのだそうです!

ではなぜ陽性反応が出たのでしょうか?

じつは、落馬事故の後、むくみがひどく出てしまい、
それを母親に相談したところ、お母さんがくれたクスリが「フロセミド」でした。
フロセミドというのループ利尿薬で、心不全や高血圧,腎不全などの病気でむくみを取ったり、
心臓や体にたまった不要な水分を排泄させたり、血圧をコントロールするのに使われるお薬です。

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きっと、むくみをとるために、お母さんが息子を思いやってあげたのでしょう…が、
むくみをとる=体重が一時的に落ちる、とつながってしまうのですね。
医療系の人ならすぐにピンとくるかもしれませんが、
お母さんからもらった薬、ということで、あまり深く考えなかったのかもしれません。
お母さんも、騎手一族ではありますが、ご自身は騎手ではないので、
十分な知識はなかったのかもしれませんね。

騎手の世界で、どれくらい利尿剤がドーピングとして一般的に考えられているかはわかりませんが、
デビューしたての若いジョッキーにとっては、まだ知識の浅い部分であったのかもしれません。
ただ、利尿剤の使用は、事前に届け出が必要であったことは周知されているようですので、
今回の出場停止処分は致し方ないことかと…

いろいろと、初めてで戸惑うことも多い騎手一年生ではありますが、
勝負の世界は厳しい!
このことを糧に今後めげずに頑張って、復帰後はさらに活躍してほしいと思います!!!

そう、もう一つ、大きな問題があります!!
若い騎手ですから、彼女とかいるのかな~、なんて思って調べてみたのですが…

一年生ゆえか、まだWikipediaすらない、情報は皆無でありました!!
ただ、お母さんは、めっちゃ美人な方です!!
お母さんを超える美人な女性でないとおつき合いはできないかもしれませんね!
しかも、ジョッキーの養成学校は、朝早く馬の世話、日中も、教科授業や、実習、と、かなりハードで、
夜にはみんなヘロヘロになってしまうほど厳しいので、彼女を作る余裕はほとんどないみたいです。

活躍と同時に、彼女なんかの話もこれからでてくるのかもしれませんね^^

あれこれ、頑張れ!
今回のことは、残念な結果でしたが、これからの木幡育也選手の活躍に期待します!

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