澤村拓一は訴訟を起こすのか?長胸神経麻痺で復帰はいつ頃?選手生命の危機!

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おはようございます!
今朝は、いつもよりすっきり目覚めることが出来ました^^
昨日はお休みで、久しぶりに2連休だったからでしょうか。
とっても身体が軽くていい感じです!
今日もお休みと思うと気持ちも軽いですしね^^

さてさて、今日のニュースは巨人軍の澤村拓一投手が、なんとトレーナーの鍼治療の施術ミスで
長胸神経麻痺になってしまったのです!!!

ちょうきょう?
あんまり聞いたことが無いですね…

一時期イップスとも言われていた澤村投手ですが…
一体いつから症状はあったのでしょう…?
そして、どんな症状で、治療期間やリハビリ期間はどれくらいかかるものなのでしょう?

今回、読売ジャイアンツは正式な発表としてこの件を報告し謝罪しております。
今後後遺症が残り選手生命が絶たれてしまうことが折るのでしょうか…
その場合は澤村投手は訴訟を起こす可能性もあると報道されていますが…

澤村拓一選手が右肩に異変を感じたのは2017年2月の沖縄キャンプ中のことでした。
2月27日に球団トレーナの鍼治療を受けたようですが、
症状は改善せず、むしろ長胸神経、前鋸筋が麻痺を起こしてしまったとう言うのです。
今シーズンは、結局不調のため1軍に入ることが出来ず、戦力外となってしまいました。

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では、長胸神経麻痺とはどんな症状を伴うのでしょう?

長胸神経というのは、脇腹にある前鋸筋という筋肉を動かしたり、痛みを感じさせたりする神経です。

この神経が損傷してしまうと、軽症の場合は肩の後ろや肩甲骨あたりがヒリヒリと傷むような症状が出ます。
しかし、損傷の度合いが大きい場合、筋肉を動かす伝達ができなくなり
肩関節を曲げたり、腕を外側に回す、前に伸ばすなどの運動が制限されてしまいます。

前鋸筋は脇腹ですが、腕と肩を使うときにも、使われている筋肉なんですね!
鍼治療だけでなく、もちろん、事故や、他の運動で神経が断裂や損傷すれば同じように
長胸神経麻痺は起こります。
が、鍼治療のリスクとしては、身体に針を刺すという行為ですので、
もちろん、長胸神経だけでなく、針を打った位置にある神経を傷つけてしまうリスクは必ず伴います。

この神経損傷の治療方法は、ホットパックで痛みを軽減したり、
ストレッチや、マッサージで自力では動かなくなった範囲の筋肉をほぐし、
他の力を使って、凝り固まってしまわないように動かしてやります。
また筋肉そのものが使わないでいるとやせ細ってしまうのを防ぐ必要もあります。
あとは、自然に治癒するのを待つ、その他の神経でカバーしていく神経回路を作ってやる、という
他動運動(トレーナや自分の動く方の手で動きを補って損傷した方を動かす)があります。

しかし、完全に治癒するか、というところは、損傷の程度とかなり密接で、
また、位置によって損傷した神経が太いか細いか、で変わってきます。

神経断裂という大きな損傷でなければ、数カ月から半年で自然治癒か見込めます。
が、今回、澤村選手、未だ復帰できない、今シーズン絶望的とみなされているところをみると、
損傷の程度は少し大きなものだったのかもしれません…

仮に、来シーズン完全復帰したとしても、この1年リハビリ生活を余儀なくされ、
選手生命に対して1年もの間ブランクを作ってしまった損害は、
やはり何らかの、補償が当然必要になるかと思います。

しかし、澤村選手は投手ですので、今後活躍ができなくなってしまうとそれ以上の問題となってしまう可能性はあります…
澤村選手の人生が大きく変わってしまいますから…

一野球ファンとしては、一日でも早く復帰して、少しでも長く澤村選手に活躍してほしいと思います!

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