井上尚弥の出身高校や経歴は?父親真吾の育成信念や美人嫁との馴れ初めがスゴイ!

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おはようございます!
今朝は一番で飛び込んできたニュースがあります!
ボクシンクWBO世界スーパーフライ級の井上尚弥が6回目の防衛戦をTKO勝利!

やっぱり井上尚弥はすごかった!!

アメリカのメディアも「情け容赦のないモンスター」と絶賛だそうです!

今回は同階級7位のアントニオ・ニエベス(米国)と対戦相手のホーム米カルフォルニアで試合は行われました!
絶対的に有利なはずのニエベスに、6ラウンド終了したところで相手陣営からタオル投げ込まれてのTKO勝利!

素早く執拗なボディがニエベスの戦意を削ぎ取リました!
試合後のインタビューで、ニエベスは「彼はとても強い。そしてとても素早い。同じコンビネーションで攻めてきてまったく止まらなかった。
彼は情け容赦のないボクサーだ」とコメント。
まさに「もんすたー」の異名通り、相手を震撼させたのでした!!!

そんな彼の勝利の裏側には、努力という才能が祕められているのです!
まず、プロフィールからみてみましょう!

井上尚弥(いのうえ なおや)
生年月日:1993年4月10日
出身地:神奈川県座間市
出身高校:相模原青陵高校
出身大学:拓殖大学(中退)
身長:163㎝
リーチ:170㎝
スタイル:右打ち、ファイター
階級:ライトフライ級、スーパーフライ級

アマチュア時代の戦績は81戦75勝6敗
高校生初のアマチュア冠を達成!

しかし2012年ロンドン五輪への出場権はアジア大会決勝で判定負けとなっています。
残念!

井上選手がボクシングを始めたのは小学生の頃。
弟・拓真と尚弥の二人の息子がボクシングを始めたことで、
父親の真吾氏はせっかく独立立ち上げした塗装会社を「井上ボクシングジム」に転向してしまったのです。
真吾氏もアマチュアボクシングの出で、プロのはなりませんでしたけど、その夢は息子たちに託したわけです!

そして、二人の子どもたちのトレーニングにみっちり集中し、
演習メニューを考え、スパーリングに付き合い、
どうしたら子どもたちが飽きずに続けられるか、
トレーナとして一緒に歩んでこられました。
自分も経験していたからこそ、其の厳しさを知っている。
「子供には全力で向き合う」と決めていた真吾氏は
まさに全身全霊かけてその指導をおこなってきたのでした!

「モンスター」を生み出したのは、「やれるまでやる!集中してやる!」
とてもシンプルでした!!

ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ディフェンス、フットワーク、基本をひたすら徹底してからだに覚えさせる。

「うたせないで打つ」

これが素早いボクシングと、ダメージを残さない強さの秘訣なのですね!

現在は大橋ジムに移籍する際の条件に
「強い相手と戦う、弱い選手とは戦わない」
と付け加えました!

そして、普段の生活においても、
父親は強く、カッコよく、子供にとってヒーローであれ、と持論があります。
そんして、そんなかっこよい背中を見て育った尚弥選手は
やはり、カッコよく、…

高校時代の同級生、咲弥さんと7年交際した後結婚されたのです!
つきあい始めたのは高1の夏、その頃から、卒業したら結婚するって決めていたそうです!
とってもきれいな方です!
まだお子さんはいらっしゃらないそうですが、3人ほしいって、尚弥さんは言っているそうです^^

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