吉岡健太郎(ニンニン保育園)の経歴や家族をチェック!【人生デザイン】

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こんにちは!

なんだか、関東は夏なのか梅雨なのかわからない天気が続いていますね!
今日も午前中少し薄日が差してちょっと期待しましたが、
やはり午後になって空が何となく暗くなってきました…
本当にギラギラ太陽が恋しい…

そんな曇り空も負けずに頑張りましょう!
今日は、吉岡健太郎さんという保育園経営をされている若い保育士さんに注目です!

実はこの吉岡健太郎さん、スノーボードの元全日本チャンピオンなんですね!
その活躍を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

その吉岡健太郎さんが、現在は北海道で保育園経営をされているというんですね!
なんでまた、保育士さんになったのか、気になって調べてみました!
まずはプロフィールから!

吉岡健太郎(よしおかけんたろう)
生年月日:1988年9月27日
身長:178Cm
出身地:北海道上富良野町
出身高校:富良野高校

やはり、X―スポーツの選手だけあってカッコいい今時の若者です!
そんな吉岡さんは、幼少期から冬場は雪があるのが当たり前、北海道富良野で過ごされます。
小学校3年生で、すでにスノボを始められ、幼少期からスポーツ大好きっこだったのですぐに上達したようです!
そして、2年後にアルペンに転向後、14歳でJSBA全日本選手権で準優勝!
16歳でJSBA選手権では初優勝を果たします!
21歳で世界の舞台FIS(イタリア)で、2日連続優勝!
翌年22歳の時には国内最高峰のFIS全日本選手権で優勝します!
2012年24歳でワールドカップメンバーに選出され活躍していた経歴の持ち主です!

そんな若者がなぜ保育園経営をしたのか?

ゲレンデではいろいろな年代の大勢の人たちが集まります。
幼少期から当たり前のようにその中で過ごし、育ってきた吉岡さん。
もともと子供も好きで、自分が育ったように、
子どもたちのもスノースポーツの面白さ楽しさを伝えたいと思ったようです。

20代半ばまで、めいっぱい自分の力に挑戦し続けた経験が、
現役をリタイアした時に、自然に、次の世代に伝えたい思いというのが込み上げてきたのかもしれません。
保育を通して社会貢献をしたい!
そんな風に思ったそうです。
人より早く頂点に立ったから、人より早く大人になったのでしょうか!
なかなか30代40代でも社会貢献なんて、あまり案が得ていない人の方が多い気がしますが、
10代から29代でめいっぱい自分のために力を費やした実感があったのでしょうね!
友人が保育園の園長をしていて、自分も保育士の資格を取得を目指したそうです。

吉岡さんの務める保育園は2歳児までの保育を行う少人数保育園。
富丘ニンニン保育園という札幌市にある保育園です。

元気いっぱいの子どもたち!いいですね^^
楽しいこともあるけれど、大変なこともたくさんあるでしょう。
幼稚園と違って、保育園は子どもたちの生活の場です。
家庭で普通行われるしつけ、気持ちの成長にも寄りそっていかなくてはなりません。
先生たちの存在、影響はとても大きく、関わっていく子供たちの感受性や価値観、情操教育という部分にも
入り込んでの責任あるお仕事です。

今度は吉岡さんが掲げた目標は「保育所で日本一!」
これは、生半可なことではできません
それこそいろんな生活環境の子どもたちが集まります。
そして、いろんな価値観を持った親たちがいます。
でも、吉岡さんのような素直な気持ちの保育士さんがいたらどんなに親は安心して子供を預けることができるでしょう。

わが家でも3人の子どもが保育園を利用しました。
まだ、末っ子は保育園に通っています。
甘えん坊なわが家の子どもたちは通い
始めのころ、よく泣きました。
別れ際に泣かれると、母親は胸がつぶれる思いです。
別れた後にママの方が涙することもよくありました。

そんな子供や親たちを受けとめるのだから保育士さんの仕事はとても大変です。
そして、保育園の園長先生や経営者となれば、そんなストレスだらけの他の先生たちのフォローも必要になります。
うちの保育園でも3月4月でたくさんの先生たちが入れ替わります。
それだけ大変な責任の重いお仕事なのだと思います。

吉岡健太郎さんは、そんな大変なおしごとを支えてくれる奥様の晴菜さんと2015年にご結婚されています。
お子さんの情報はありませんでしたが、もしかするとそろそろ?

どうぞこれからも、巡り合う子どもたちを温かく見守って導いてもらいたいと思います^^

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