タニノフランケル血統がスゴイ!世界的優良馬にデムーロと栗東・角居も期待大!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは!
今日はまた暑い暑い!
やっと日本の夏が来たんだね!って感じですね^^
夕方になってもちっとも気温も湿度も下がりませんね~
今夜は寝苦しい夜になりそうです…
みなさん、脱水に気を付けましょう!!

8月12日、新潟・芝1800でタニノフランケルがとうとう初馬戦デビューを迎えます!
いったいどんな仕上がりになっているのか、どんな走りをみせてくれるのか、楽しみですね^^

競馬ファン方はもうご存時かと思いますが、期待膨らみますのでちょっと、紹介してみたいと思います!
調教師は栗東・角居勝彦。ウォッカやその仔らを手掛けています。
2015年2月9日誕生の2歳牝馬です。
タニノフランケルは生涯負けなしの父フランケル、
母は日本ダービーやジャパンカップを制した名牝ウォッカという世界的な超良血馬なのです!!!
この期待が膨らまないわけがない!どれぐらいこの両親がすごいのかをまず見ていきましょう^^

父は英国でG1を10勝しています!
デビューから引退までに14戦走っていますが、一度も負けなしです!!
一度もですよ!しかもイギリスで!
2010年デューハーストS、2011年英2000ギニー、セントジェームズパレスS、サセックスS、クイーンエリザベス2世S、2012年ロッキンジS、クイーンアンS、サセックスS、インターナショナルS、チャンピオンS
通算10勝

スポンサードリンク

母ウォッカは牝馬でありながら64年ぶりに日本ダービーを制した伝説の牝馬!
その他にもG1で2006年阪神JF、2007年日本ダービー、2008年安田記念、天皇賞・秋、2009年ヴィクトリアM、安田記念、ジャパンカップと、通算7勝しているのです!
ウォッカはこれまでに3頭の子どもがいますが、いずれも父に英ダービー、凱旋門賞など、G1を6勝したシーザースターズの血を継いでいました。
しかし、残念ながら十分に満足できる結果を残せていません。
ころが、今回の配合はフランケルの血筋は、今年オークスを制したソウルスターリングという馬で日本の馬場に合「うことが実証済みなのです。

これまで数々の名馬を育て上げてきた角居師によれば、「これまでの兄妹馬と比べて、雰囲気は一番ウォッカに似ている」とコメントするほど仕上がりは良いようです。
バランスよく父と母の血を受け継いでいるようで、「どちらにも似ているようで似ていない」と。
もしかすると、新たなモンスターの誕生を匂わせたコメントが気になります!
馬体は520㎏前後と雄大で、動きは軽快かつ力強い走りをするようです。
気質は「前進気勢があって、大跳びな馬」とのことで、やはり父母の長所を継いでいるようです!
「お父さんやお母さんに近づける馬になってくれればいいなと思います」と角居師の期待も大きいようです。

乗るのは武豊なのでは?とのうわさもありましたが、
決定したのはM.デムーロ騎手。彼もまた申し分ない名ジョッキーです。
が、相性はどうなのか、ちょっとまだわかりませんね。
また、M.デムーロ騎手は先日落馬事故で脳震とうというダメージを追っています。
手ごたえは感じているようなので、お互い本調子が出せれば、
当日走りはやはりなかなかの結果を出せるのではないでしょうか。
ウォッカの仔は初戦はみな敗退しているという、心配もあるようですが
そんなジンクスは吹き飛ばしてもらいたいですね!

8月12日の新潟・芝1800目が離せません!
 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。