ブラウジングアント(かじりあり)の毒被害や対処について!生態系の危機!

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おはようございます!
昨日は、仕事から帰ってくると、朝まで草ボーボーだったはずの庭が、
スッキリ方ついてきれいになっている!
まさか?娘が気を利かせて草ムシリしてくれた?
それともお小遣い欲しくて自主的に草むしりしてくれた?
なんて、期待して玄関を開けると…
おじいちゃんおばあちゃんが来てやってくれたって言うのです…
ああ、年取った後期高齢者の両親に草むしりなんかやらせてしまった…
まさに良心の呵責で胸がチクチク痛いんだ夜でした…

またまた、アリのニュースです!
ヒアリ、アカカミアリの次はなに?
今度は「ブラウジングアント(噛みつきあり)」ですって!

どんなアリなのか早速みてみましょう!

まず、ヒアリと大きく違うのは、人に大きな害は与えないが、生態系を大きく破壊する可能性がある、ということです。

体長は2㎜ていどのちいさなカラダですが、びっくりするくらい足が長い!
そして動き回るスピードが異常に早い!
まさに、アリの世界のウサイン・ボルト!

もともとは南ヨーロッパ原産のようですが、先進国のオーストラリアでもその生息が確認されています。

このアリはものすごい速さで動き回り、他の種類のアリでも虫でもあっという間に取り囲み
生きたまま自分たちの巣の中へ引きずり込んでいく…
獲物にするのは、他の種類のアリやコウロギなど、自分たちよりは大きく、比較的小さな昆虫が多いようです。

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繁殖力と生態系への影響

専門家によると2,3年で確実に日本に根づいてしまうらしいです。
そして、繁殖力もすごくて、女王アリは平気で巣の外にでていき新たな巣作りを始める。
普通のアリよりも繁殖が早いと専門家は言っていました。

アリはとても小さい生き物ですが、
小さな昆虫たちをこのアリたちが乱獲すると、それを餌としていた鶏うあトカゲなどの爬虫類が減る可能性があり、
さらにその上の小動物や鳥類、そして、さらに大きな哺乳類へと影響を及ぼす。
まさに、生態系の破壊が懸念されます。
この新しい侵略的外来アリは和名を「ハヤトゲフシアリ」と名付けられ、別名「噛みつきアリ」「アリクイアリ」と言われています。

ブラウジングアントに対する対処

日本国内での報告は今回が初めてで、詳しい生体は実は分かっていません。
特に人的被害はないそうなので、これといった対処は必要なさそうですが、
生態系保護のために、地方環境事務所への届けはしておいたほうが良いかと思われます。
きっと、そのあたりも今後決まっていくのではないでしょうか。

新しいアリの話題がこの頃多いですが、その他の昆虫や生物はどうなっているんでしょうね!
人間だけでなく生き物たちもグローバリズムってやつなんでしょうか…

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