パンガシウスが美味しいと評判!価格や口コミで鰻と比較してみた!

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こんにちは!
やっと夏空が帰ってきた感じですね!
しかし…やはり夏は暑いですね^^;
汗びっしょりになりながら庭の草むしりです!
どうせなら、曇ってて涼しい日にやればよかったのですが
仕事の休みと合わなくて…日に焼けるの覚悟ですね!
半分やったところですでにバテバテ…

夏バテといえば、江戸時代から夏バテ予防の風習で、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣がありますね!
「土用の丑の日」にイオンが発売した「パンガシウス」のかば焼き!
なんでも、持続可能な水産物で、ウナギにとってかわるのではないかなんて
巷ではちらほらそんな話も聞こえてきます!

今年2017年の土用の丑の日は7月25日と8月6日の2日間。
今年は、これまでに比べてウナギが比較的安く売られているそうですが、
それでも、5人家族の我が家では、小さなウナギの切れをひとり2切ずつ…
そんな、つつましいうな丼を子どもたちは美味しいね!と食べてくれました!
いつかたっぷり大きなウナギを食べさせてあげたい…TT

そんな我が家で、とっても目を引いたニュースが「パンガシウス」でした!
子どもたちのために、一度聞いたら忘れない!
「パンガシウス」ね!スーパーでさっそく調査です!!!

すでに欧米ではフィッシュアンドチップスなどの日常スナック料理として定番で使用されているそうです。
どうやら、白身の淡水魚らしいです。
原産はベトナムや東南アジアでナマズの一種、やっぱりにょろにょろ系です。
養殖用では数種類あり、育成期間を短く品種改良されたものだとか。
その身は柔らかく、フワフワとしていて、肉厚なので鰻に勝るとも劣らない食べ応えだそう。
そもそも、うなっぎって、もとはそれほど味自体は美味しい魚ではなくて、
それをどうにか美味しく食べる調理法がかば焼きだって説がありますから、
なににしても白身で食感が似ていればタレさえおいしければグルメな人でない限りは
美味しいって思えるらしいですよwww

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でも、そうはいっても…
何だろう、やっぱり違う…
ウナギのちょっと骨があって、皮目はぷりっと脂がのって、
それでいて身はふっくり柔らかなのにどこか弾力がある、
そんな絶妙なウナギとはちょっと違う…
ネットでの口コミや評価もやはり同じような感じですね…
そうなんだよね、冷凍の白身魚のフライみたいにどこか心もとない、
淡白な…嫌いじゃないけど…

価格はイオンのお惣菜白身魚のふっくらかば焼き一匹645円当たりのお値段です。
うなぎのだいた1/2~1/3くらいのお値段かと思います。
でも、子どもにウナギの代わりに食べさせるにはありなのかな。
大人がうなぎのようにありがたく食べるにはウナギとはちょっと違い過ぎる…
一時期流行った、ナスのかば焼きや、油あげのかば焼きやそんな、
かば焼きのメニューのひとつかな…
ウナギの代わり、という価値観を外せば美味しいお魚のお惣菜であることは間違いないです。

でも、しつこく言ってしまうと、土用の丑の日には倍のお値段出してウナギのかば焼き買っちゃうかも~!

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