金スマで栗原類は発達障害克服を告白!家族に2人発達障害(ADHD)がいる我が家

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こんにちは!
今日もなんとなく薄曇りでもやっとしたお天気ですね!
おもわず気持ちも靄っとしてしまいますが、
今日も一日曇り空なんかに負けずなんとか頑張りたいと思います!
なにを頑張るかって?
あたりまえのことを当たり前にこなすことですね^^
きっと明日は晴れる!って信じて!!!

さて、もやっと、といえば、7月28日の中居正広の金スマ、
栗原類くんの「発達障害について考える」はご覧になりましたか?
彼はADD「注意欠陥障害」という障害をもっています。
なにがもやっとなのかというと、この障害を持っている人が
薬物治療を開始した時に感じること、
「これまでもやっとした世界が、薬の服用で晴れていく感じがする」
と書いてあった以前文献で読んだことがあったので栗原類くんのことを思い出しました。

栗原類くんは人の顔が覚えられないなどの障害を乗り越え今輝いている。
その彼を支えていたのは母親の「今はできなくてもいい」
そんな言葉だったそうです。
実は我が家にもADHDの家族が2人います。
夫と、娘です。
そして、二人を支える自分は常にイライラして「なんでできないの?」「なんで忘れるの?」
っていつも彼らを攻めてしまいます。
たとえADHDの障害があるとわかっていてもです。
でも、栗原類くんのお母さんのことばに救われたような気がします。
そうなんです、「今」ばかりみて評価してはダメなんです。
将来を信じて、一緒に成長していく。
そんなかかわりが、彼らの障害を成長させ、いつか克服する一番の早道なんです。
わかっていたようで、忙しい毎日のなかでつい忘れてしまいがちな、
大切なひと言なんです。
なんていうか、本当に肩の荷が降ります。
一生懸命、育てなきゃって思いをつい背負ってしまうけど、
そんな、自分がばからしい。
自分がいつのまにか彼らより優れていると、優劣をつけ、上に立っている気になってしまっているんですね。
家族の中でもそんな小さな優劣が彼らの自信を奪って、生き生きと生活できなくさせている。
家族は特に、自分と価値観が似ているため、つい自分の所有物に近い存在になりがち。
だから、よけいにイラついてしまうんだけど、たとえ子供でも夫でも、
そもそも自分とは違う人格のの持ち主であって、
自分より優れた面をどれだけ持っているか、って言ったら、
よく考えれば、自分が小さいとき、自分の今現在よりも、
彼らに出来てワタシには出来ないことはいっぱいある。

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どれだけ、ワタシ自身が家族の中でわがままで自己中心的な独裁者であるか思い知らされました。
栗原類くんのお母さんはスゴイ方だなって思います!
栗原類くんの場合は詳しく彼が発表した書籍、
「発達障害の僕が輝く場所をみつけられた理由」に書いておられますが、
読んでいて、つい、涙が出てしまいます。
もっと早く知っていたら…って思います。

うちの場合は、夫は大人になって30歳ごろにADHDと診断されました。
娘は幼少期から傾向はあったのですが、なかなか受診する踏ん切りがつかず、
中学三年生でようやく病院受診し診断してもらいました。
二人ともそれなりに社会にどうにか適合しては生きていましたが、
やはり生きづらさは感じていたようです。
もっと早く気が付けばよかった、そうも思います。
そしたらもっとうまくサポートできたのに…
家族も一緒に成長するって時にはしんどい…そんなふうに思うこともしばしばあります。

我が家の奮闘もぜひ記事してますので、興味のある方は読んでみてくださいね!

大人の発達障害とうつ夫!娘もADHD!ボーダー家族の奮闘日記^^

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