野村重在の経歴や家族は?教室の評判もチェック!プレバトで芸能人をばっさり!!

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今日はデニーズであるカップルと再会…
いえ、こうして毎日同じお店に来ていると
常連さんがだんだん見えてくるんですけど、
このカップルは先週もたしか来店していて
しかももめていた><;
そして、今日も再びバトっている…( ゚Д゚)
思わず、耳ダンボ…!!
どうも、彼氏には元カノとスッキリ分かれていないらしく
彼女が入れ知恵をしているようだが…元カノは姉に入れ知恵をしてもらっているらしく
今週も別れられなかったらしい…
はっきりしない彼氏に彼女もイライラしている感じ?
ひとの痴話げんかって…ちょっと面白い^^;
悪趣味ですねwwwごめんなさいm(__)m

さて、気をとりなおして、今週のプレバトに再び野村重存先生が登場です!!!

先生の描く水彩画はほんとう素晴らしいので一見の価値ありです!!
こんな汚れた心のワタシでも心が洗われる思いがしますwww

さあ、プロフィールからいってみましょう!
野村重存(のむらしげあり)
生年月日:1959年
出身地:東京都
出身大学:1986年多摩美術大学絵画科油画専攻
1988年多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了

その後は多摩美で大学教授助手を務められ、
美術専門雑誌、私立美術館勤務を経て
現在はあちこちのカルチャースクールで水彩画やデッサンの講師をされています。
また、多くの水彩画技法やデッサン技法についての著書を執筆されています。
現在は神奈川県相模原市にお住いのようです。
奥様についてなどご家族については残念ですが情報がありませんでした。

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さて、野村重存先生は、とても肩書はバリバリなのですが、一方で素人に教えるに非常にわかりやすく
敷居が低く、先生のお話を聞いていると、
あ、ワタシでも絵が描けるかも?って思っちゃうほどです^^

「うまく描こうと思わないで見たままを描くだけ」なんだそうです。
そして、急ぐ必要はなく、ゆっくり描けばいい。
ルールなんかないって、教えてくれます。
一本の線を、パズルみたいにつなげていけばいい、迷っても、休んでも、戻っても。
ちょっと、なんか、それだけでも描ける気がしませんか?

先生の描く絵は、教え方と同じ、難しくない。
ただ、美しくて優しい色合いなんですね。
難しい絵の解釈とかそんなの関係なく、見たらすぐにその世界へ入って行けるような
時に街中の木陰、時に展望のいい場所からの街並み、時に部屋の片隅にたたずむ静物…
素人の私でも、光や風や時間を感じられるような
なんだか癒されちゃうような、そんな画風が魅力です^^
野村先生の描く絵の特徴は、すべて3原色で成り立っていること。
たった3色の絵の具が、こんなにも多彩な色で光や風や時間を生み出すなんて、
やはり素晴らしい先生なんだなって思います!
先生は、いつもゆっくり、焦らずって指導していらっしゃいます。
絵と対峙するときは特別な時間が流れるのかな?
だから先生の絵は優しいのかな?
そんな風に思ってしまいます^^
野村先生の中には優劣なんか存在しなくて、難しいものは何も持たない。
三色の絵の具と牛乳パックのパレットと、水筆ペン。
それだけ。
ワタシも、日常生活で足を止めたらこんな素敵な絵が描けるようになるんでしょうか?

野村重存先生のお教室は、NHK文化センターが中心です。
盛岡、仙台、川越、青山、町田、横浜、名古屋、梅田、京都、(不定期で神戸、西宮、福山、松山)
他に、市川のNHK学園、朝日カルチャーセンター新宿教室、横浜教室、東急セミナーBE二子玉川教室、青葉台教室でも開かれます。
九州以外のほぼ全国で先生に教えていただけるチャンスはあるようです。
問い合わせは数が多いので各教室へ、ということになっているようです。

実際にお教室に通うにはちょっと、という方も、野村先生はたくさんの入門書をお書きになっているので
ぜひ本屋さんで探してみてくださいね!

最近ではなんとシャープペンシルでデッサンしちゃう入門書も出しているんですよ!!!
とっても身近なかんじがしますね!!!

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