チャタテムシで手術中止!発生したら健康被害は?予防と駆除方法はダニと同じ?

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こんにちは!
我が家のお風呂は窓があるんだけど、
裏のおうちがとっても近くて、とてもじゃないけど窓が開けられない。
脱衣所の窓も洗濯機に阻まれ窓が開けにくい。
結果、この時期にはかび臭くてたまらんのです…><

さて、埼玉の大学病院ではオペ室にチャタテムシというのが
発生してしまって1日分の手術がすべてキャンセルになってしまったというニュースがありました!

手術を予定していたお子さんや親御さんたちはショックでしょうね!
いったいチャタテムシってどんなむしなのでしょう?
手術はできないくらい危険なの?

気になったのでちょっと調べてみました!!!

チャタテムシというのは、日本家屋のどこにでもいるようなありふれた虫です。
よく、畳や本の間、床板の溝なんかに見かけることがあります。
なんでも、ほこりを好むそうで、
本の上に積もったほこりや、部屋の隅にたまったほこりの中にいます。
そして、大好物のほこりやカビを食べて暮らしているのだそう。

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図書館で古い本なんか借りてくると、よくちょこちょこっと走ってたりするあいつです!
みなさんも一度はお目にかかったことがあるはず^^

このチャタテムシ自体は悪さをしないそうなんですが、
チャタテムシがたくさんいると、そのチャタテムシを餌にするツノダニが発生し、
そのダニの死骸やふんがアレルギーなどを引き起こす原因となります。
アレルギーだけでなく、ダニなので人間も刺しますし、
吸い込むことでアスペルギルス肺炎なんてのにかかることもあります。

チャタテムシ自体の死骸もアレルギー原因となることもあるそうです。

小さいけれど侮れない奴らなんですね~><;

そんな、日本家屋でもはや共存している奴らではあるんですが…
それが、発生した場所というのが病院の手術室というのはやはり…
ちょっと、まずいですよね…素人が考えても…
入口がある以上、そして、人が出入りする以上はほこりを完全に除去することはできないにしても、
虫が発生しちゃうほど、しかも6室あるすべてのオペ室で、というのですから!!

一般的に手術室って清潔第一、手術終えた後は一件一件消毒が徹底され、
履物だって履き替えなきゃ入れないし、ほこりがたまっている、なんて…
考えたくないですよね!

そうなると、やはりオペ室の管理について責任が問われてくることになるんじゃないでしょうか…

命を救えるか、救えないか、ぎりぎりの戦場ですからぜひ安全管理の一環として
環境整備や清潔管理は徹底してほしいものですね~!

さて、一般家庭での話に戻すと、なるべく古新聞などいらないものは早めに処分する。
掃除をこまめに行う、などが一番予防としては肝心ですが、
もし発生してしまったら、バルサンなどをたくのがいいそうです。
ただし、バルサンなどはチャタテムシのタマゴには効果がないので
2週間ぐらいしたらもう一度焚くといいそうです。

掃除機で吸うと排気口から出て余計に拡散させてしまうこともあるので注意です。

夏は色んな虫ちゃんが出てきますから、清潔を心掛けたいものですね!!!

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