ロベルトバレラの経歴やプロフィール!ファイトマネーや家族もチェック!

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おはようございます!
関東はすっかり夏空です!
今日はいつもより早く出勤しなければならず、
パパと三歳の3女の保育園に行くクルマについでにのっけてもらうことにしました。
しかし、それを見た小三の次女が焼きもちをやき、…出発前に涙…;;
後ろ髪ひかれながらの出勤でした。
朝、子どもに泣かれると、辛いものがありますね…
母は単純にヤキモチと解釈したのですが、
本当は違うのかな?学校でなんかあったのかしら?
今日一日心配になってしまう。
帰ったら一番にぎゅ~ってしてあげよう、と思いながら頑張るしかありませんね…
次女よ、強くなれ!!!

強いといえば、今週末(2017年7月23日)予定されているボクシングのロベルトバレラ選手!
現WBA世界ライトフライ級王者の田口良一選手に挑みます!
このバレラ選手というのがなかなかの手ごわい相手のようです!
田口良一選手にとっては6回目の防衛戦になりますが、「過去最強の挑戦者」と言われています!!!

どれくらい強い相手なのか気になりますね!
さっそく気になったので調査開始です^^

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ロベルトバレラ選手のプロフィールと戦績
ロベルト・バレラ(Robert Barrera)
生年月日:1992年10月15日
出身地:コロンビア
階級:ライトフライ級
デビュー:2013年7月5日
戦績:19戦18勝(12KO)1敗
ランク:WBAライトフライ級1位
タイトル:WBAラテンアメリカライトフライ級王座
そしてWBAボリビア地域ライトフライ級王者の座に君臨しています。

世界タイトルこそありませんが、今回のこのチャンス、絶対に逃すまいと意気込んでいはずですよね!
過去1回の負けは、カルロス・カニサレス選手に判定負けを許したのみです。
このカルロス・カニサレス選手はベネズエラ出身で、
昨年末2016年12月に田口選手からベルトを奪うことができませんでした。

バレラ選手はコロンビア出身ですが、コロンビアの選手はタフさが際だちます。
その中で、これだけの戦績を残しているということは
確かに「過去最強の挑戦者」と言われる所以でしょう。

ロベルト・バレラ選手の兄弟もボクサー!

ロベルト・バレラ選手は7人兄弟の末っ子。
男子5人全員がボクサーという環境で育ち、
特に長兄ミゲール・バレラ選手は世界チャンピオンになっていますし、
次兄のロナルド・バレラも来日して新井田選手に世界挑戦している。
やはり、コロンビアでもボクシングで勝てば貧富の差をひっくり返すような生活の変化がある。
そこはロベルト・バレラ選手もハングリー精神の塊と言って間違いないでしょう。

ファイトマネーについて

確かに、ランキング3位のカニサレス選手は田口からベルトを奪えませんでした。
しかし、今回ロベルト・バレラ選手はかなり田口選手を研究しているようです。
今回のファイトマネーは1000万と予想されています。
興行権のやり取りがあるとファイトマネーが億単位に吊り上がることもあるようですが、
だいたいチャンピオン防錆戦となると1000~3000万円くらいが相場のようです。
チャンピオン側が興行権を持つので、海外の選手がチャンピオンの場合は
不利な相手国へ行っても興行権を高く売ってファイトマネーを釣り上げることがあります。
しかし今回は、チャンピオンは日本の選手なのでファイトマネーはだいたい1000万円となるようですね。
それでもコロンビアペソで100ペソ約3.7円と言うのだから、
大きなファイトマネーであることは間違いありません。

勝敗の行方は?

今回は日本での試合ですし、実績の面からいうと、やはり田口選手が有利ではありますが、
ロベルト・バレラ選手の気力、タフさがどこまで彼を奮い立たせるのかが、
結果を大きく左右することになりそうですね。
しかし、ロベルト・バレラ選手はカニサレス選手に負けたことがある➡カニサレス選手は田口選手からベルトを奪えなかった➡おそらく田口選手が王座を守るのではないかと予想しますが、
結果がわかり次第追記していきますね!

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