ホセ・アルグメド☓京口紘人の勝敗の行方と戦績は?そのスタイルから予想してみた!

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こんにちは!
今日は、暑かったのでデニーズの夏メニューかき氷イチゴ味を注文しました。
およよ!これは美味しい!!
我が家は毎年埼玉県秩父の波佐見氷を食べに行くのですが、
近年えらく人気が出てしまって長蛇の列でさすがに今年は
あの炎天下の中並びたくないな++って思っていたのですが、
おや、秩父まで行かなくていいじゃん!!
近所でこんなにフワフワでイチゴソースだって負けてない!!
って思ってしまいました!!!
来年はぜひ夏のメニューの桃とかマンゴー、梅なんて展開してくれたらいいな~^^

さて、今日は2017年7月23日に行われる注目のダブル世界タイトルマッチ、
ミニマム級の京口紘人選手がメダル獲得をかけて臨む相手、
メキシコのホセ・アルグメド選手に注目です!!

ホセ・アルグメド選手はIBF世界ミニマム級王者です!
この世界王者のベルト、実は2015年日本の高山勝成選手から奪ったものなのです!!
ですから、今度の対戦は日本が世界王者の座を取り返すことができるのか注目の1戦でもあります

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まずはホセ・アルグメド選手のプロフィールからいってみましょう!

ホセ・アルグメド選手のプロフィール

ホセ・エドゥアルド・アルグメド・バラーサ
生年月日:1988年10月14日
階級:ミニマム級
身長:160㎝
リーチ:163㎝
出身地:メキシコ・ナヤリット州テビク
所属:サウル・アルバレスのカネロ・プロモーションズ
戦績:23戦19勝(11KO)3敗1分
そしてKO負けなしのなかなかタフな選手です。
すでに2回の防衛戦を行い、そのベルトを守っている実力者です。

ホセ・アルグメド選手のボクシングスタイル

これだけの戦歴から、ディフェンスの強い選手なのかと思いきや、
実はそのスタイルは接近戦を得意とし、打たれ強い、噛ませ犬的なボクシングをするようです。
日本人はこういうタフな選手苦手な傾向にありますよね…
相手が疲れるまで打たせ体力を使い果たしたところで
リーチの長さを活かして持ち前の強烈なフックを打ち込む。
結果、ダウンかTKO判定に持ち込む感じですね。
となると、今回京口紘人選手は序盤からガンガン攻め込むファイター型のスタイル。
同じKOの取り方でも、京口紘人選手とは真反対ということになりますね。

どちらの体力が勝るか、というところでしょうか…
しかも、メキシコの選手はパワーとか技術で勝るというより
根性やハングリー精神で気力勝ちすることが強味であり、
もしかするとかなり京口紘人選手は苦戦するかもしれませんね!
しかし、今年京口紘人選手が東洋太平洋王者の座を得たときに
かなり苦戦しプロ入りし初めてのTKO勝ちでした。
自身の全線KO勝ちの記録をストップされた悔しさをバネに
前線と同じようにTKOにもつれ込ますことなく決めて欲しいところです!

おっと、これでは京口紘人選手の記事になってしまいますね^^;

ちなみに、ホセ・アルグメド選手はご結婚されていて、
今度の防衛戦も奥様が同行されるかもしれませんね。
守るべきものがある男は強い、今度の試合は目が離せません!!

まとめ

勝てば英雄、負ければただの男になってしまう貧富の差を持つハングリーな男が勝つのか
かつて奪われたベルトを取り返す英雄となる男が勝つのか
モチベーションの高さはどちらも申し分ないと思います。
どちらが勝つのか、楽しみですね!!!

結果や新しい情報もきっとあると思いますので、また追記していきたいと思います!

http://migerutrend.com/1300.html

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