バンニーキルクのプロフィールを調査!コーチとスパイクやフォームもチェック!

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こんにちは!

一学期が終わるので小学3年生の娘が学校からお道具箱や、返されたプリントなどいろんなものを持ち帰ってきます。
今朝、その中に、掲示されていた運動会の感想を書いたものが出てきて、
「運動会でかけっこで1等になりました。
一年生の時は2位、2年生の時は5位だったので、
1番になるのは初めてでうれしかったです。
今度はもっと大きくをふってもっと速く走りたいです。
来年も1等を取りたいです。」
と書いてありました!
がんばれ!小さなスプリンター!!!

 

さて、今日はポストボルトと言われているウェイド・バンニーキンク選手について調べてみました!

バンニーキルク選手の経歴とプロフィール

ウェイド・バンニーキルク(Wayde Van Niekerk)選手は
1992年7月15日生まれ、南アフリカケープタウン生まれ。
南アフリカ共和国の陸上競技選手です。
その俊足が世界に認められポストボルトと言われるほどです!
そして、ボルト自身もそれを認めているのです!

その実力は2015年世界陸上終え金大会男子400m決勝で、アフリカ新記録、世界歴代4位(当時)の43秒48で優勝。
2016年にはリオデジャネイロオリンピック男子400m決勝で43秒03を記録、マイケル・ジョンソンの保持していた世界記録を17年ぶりに更新しました!
約1年間で0.15秒もタイムを縮めたことは驚異的な成長です。
2017年チェコで行われたオストラバ・ゴールデン・スパイク男子300mで、30秒81をマークしました。
身長・体重は183Cm・70㎏。
マイケル・ジョンソンは185㎝、ウサイン・ボルト195㎝なので、ボルトよりは小さいけれど、
マイケルジョンソンよりはやや高い感じでしょうか。

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バンニーキルク選手のコーチについて

高校時代、実は彼は200mのスプリンターでしたが、大腿屈筋損傷後、精神的ダメージを受けてしまいました。
そこで当時のコーチが持久力をつけるため400mへの転向を進めたといいます。
そのコーチこそ、74歳の女性アンス・ボエタコーチ。今や世界的に注目を集める名コーチです。
そこでの練習はそれまでの短距離中心のトレーニングとは違い、800mや1000mを繰り返し走らされるもので、
何度も心がくじけそうになったそうです。
ホントは走り高跳びの選手になりたかったんだそう。
しかし、そこで培った持久力と持ち前の瞬発力によって生まれ変わりました。
結果リオデジャネイロオリンピックでは400m優勝という結果を手に入れたのでした。
辛い練習で、持久力と共に、精神力も培われたのでしょう。
バンニーキルク選手とエボタコーチ、孫とおばあちゃんほども年の離れた二人でしたが、
優勝を喜び合う二人の姿はなんだか本当に仲睦まじくほほえましいものでもありました。

バンニーキルク選手のスパイクは?

さて、陸上をやっている人なら、このウェイド・バンニーキルク選手の使っている
スパイクが気になるはず!
多くのスプリンターがナイキのスパイクを愛用するなか、
どうやら、彼はアディダスのシューズを愛用しているようです!
そのうちバンニーキルクモデルなんてのも販売されるかもしれませんね^^

 

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