急性大動脈解離の症状は?原因や治療などを調べてみました!

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今日は七夕ですね!
七夕の日に晴れたのは何年ぶりでしょうか?
夜もきれいな月夜で、気持ちのよい夜ですが、
織姫さんと彦星さんはデートできたでしょうか?
ひさしぶりに会うのにまだラブラブなんでしょうかね~^^
遠距離恋愛を続けるお二人はエライねwww
なんて…余計なお世話ですわね…
全国の遠距離恋愛中のみなさん、きっと良いことありますよ^^♪

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さて、昨日、中嶋しゅうさん(69)が、7月6日公演中に舞台から転落し、
救急車で搬送されましたがその日のうちに病院で死亡が確認されたニュースがありましたね!
今日になって、死因は急性大動脈解離という病気だったことが発表されました。

中嶋しゅうさんは7月6日舞台の初日に突然70㎝ほどの高さから落ち、
当初はバランスを崩し頭部を打ったのでは?との見方が強かったのですが、
解剖の結果、急性大動脈解離であったことがわかったのです。
では、いったいどんな病気なのでしょう?
ちょっと調べてみました!

急性大動脈解離とは?

大動脈解離とは、心臓につながる一番太い血管が破れてしまい、
全身に血液が急激にまわらなくなってしまう結果死に至ってしまう恐ろしい病態です。
突然大きく裂けてほとんど一瞬で命を落としてしまうこともあり、これは大動脈破裂と言います。
じわじわと裂け目が大きくなり、弱っていた部分に圧力がかかって次には大きく避けてしまう、
という経過をたどる場合もあります。
その前段階として、血管を作っている3層になっている膜の隙間に血液が流れ込んでコブのようになった状態を
解離性大動脈瘤・大動脈解離と言うそうです。
血管のすき間に流れ込む血液が多くなると、他の臓器に血液が行き渡らなくなり、
やはり臓器不全を起こし死に至ってしまうそうです。

原因

もともとに血管炎を起こし易い免疫疾患を持っていたり、血液が固まりにくい血液疾患を持っていたり、
幼少期の心臓病が後に引き金となったり、と、原因はいろいろあるようですが、
普段から血圧が高かったり、高齢で動脈硬化が進んでいると起こることも多いそうです。
古く固くなったホースに一気に水を流すと、もろくなっているところから
裂けて一気に水が噴き出す、そんなイメージだそうです。


症状

その症状は焼けた火箸で胸をかき回されるような激痛を感じるそうです!
怖いですね…@@;考えただけで痛い!!!
前兆として、息苦しくなったり、頭がぼーっとしたり、胸が痛くなったりすることが
あるみたいですが、破れそうになった場所によっては背中や腰が痛くなることもあるそうです。

検査

レントゲンはで胸腔内に浸出液が溜まっているのがわかり、造影CTや超音波検査で診断がつきます。
また、胸背部の痛みは狭心症などの可能性もあり区別するのには有用です。

治療

大きく裂けてしまう前に早めに気が付いて緊急手術をして助かる場合もあります。
この手術は破れそうになっている血管をステントなどを用いて補修したり、
人工血管に置き換えてしまう手術がメインです。
ごく軽いものであれば血圧のコントロールを行い、
裂けて一部が瘤になったところに入り込んだ血液が自然に固まるのを待つ保存療法が可能な場合もあります。
逆にあまりひどくても保蔵療法で経過をみるしかない場合もあるそうです。

血管の一部がもろくなって、破れそうなところに出来た血腫や瘤
中嶋さんは舞台の前に体調不良を訴えることはなかったようですが、
もしかしたら、舞台初日ということもあって、
責任感で我慢されてしまったのかもしれませんね。

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