筒井康隆が炎上はなぜ?おすすめ小説や評価ついて!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

みなさん、こんにちわー((((oノ´3`)ノ
小説読んでますかー?

と、いつものようにニュースサイトを巡っていると珍しい名前が出現してました。
「筒井康隆」!(どんっ!とワンピース風効果音をつけてみる(笑))

過激な小説の内容から、過去には女性の権利団体やアレルギー団体、PTA等との争いを繰り広げてきた筒井康隆です。
また断筆宣言などで新聞の紙面を騒がせたのを記憶しています。(;´∀`)

スポンサードリンク

で、今回は何が炎上かというと……韓国が大使館前に設置して国内でも物議をかもしている
慰安婦像についてなのです。
正直、わたしはかなり筒井康隆の小説が好きなため、またいつもの筒井節かぁ~(‘◇’)ゞといった感想でもあるのですが、Twitter上で呟かれたということで、SNS等へ拡散、大炎上してしまったという訳らしいのです(;´∀`)……。

筒井康隆はSF作家のため、わざとものごとを拡大・縮小解釈や、極端化させることにより、読者が問題に対する色々な意見を引き出される、といった芸風で人気があります(笑)

プロフィール


名前:筒井 康隆(つつい やすたか)
生年月日:1934年9月24日
血液型:不明
出身地:大阪府
趣味:不明
ジャンル:小説家、役者
出演:1992年日本SF大賞受賞

理由
といったように筒井康隆は意識的に問題発言をすることにより、問題の本質をひとびとに問いかけるようなことを行います。
筒井康隆のさまざまな作品を読めば解ってくるのですが、彼の根底に流れるのは
「人間愛」ということですね。
そういう意味では今回の件も、硬直した日韓関係を改善すべく過激な発言をすることで、何らかの糸口を探ってほしいという筒井康隆なりのやり方なのかなぁとも思えなくもありません。

が、しかしなかなかデリケートで複雑な問題でもある件です。
そして長い昔からコンピュータや工学に造詣の深い筒井康隆とはいえ、ソーシャルメディアの情報伝播の速度には驚いているのではないでしょうか……。

おすすめ小説や評価
今回の件で筒井康隆について、「誰だかわからない暴言親父」くらいの認識にある方もいらっしゃるかと思われます(^▽^;)
彼の作品はドラマや映画化も数多くされているため、実は作品に触れたことのあるひとや、タイトルを知っているというひとは多いはずです。

中でも筒井康隆の作品で一番人気なのは「時を掛ける少女」でしょう!
タイムトラベルもののSF小説で、現在に至るまで何作にも渡り、ドラマ化、映画化をされる人気シリーズです。
最近はアニメ映画化もされ、大ヒットとなりました。

最近「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」でアニメ映画監督して人気の細田守が監督を務めました。

また同様に「七瀬」シリーズなど評価の高いSF作品も何度となく映像化されるため、どこかでは見掛けている方もいるはずです。
この作品も人間の悪の心を焦点に、超能力者の主人公が翻弄されながらも人間愛を貫こうという等身大のテーマが掲げられており、とても興味深い作品となっています。

まとめ
こうした芸風の筒井康隆のため、今回の炎上も放言ではなく、何らかの意図があるのではないかな??と裏読みしてしまうのは筒井康隆ファンのひいきし過ぎでしょうか……(^▽^;)

はちゃめちゃな筒井康隆の言動から、問題をどう理解しどう解決していくべきなのか、考えてみたいと思いました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。